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ベリーダンス体験レポート
指先が綺麗だと気分まで明るくなれる―。女性なら誰しも綺麗な指先に憧れます。
今回は、京都校「おうちdeジェルネイル 3回コース」講座を、大阪よみうり文化センター広報部のスタッフが1日体験させてもらいました。
この講座は、下準備〜塗り方の練習、グラデーション、フレンチネイルを3回で学ぶ人気の講座。今日はその初回ということで、講義と基本の塗り方を練習させてもらいました。

レッスン風景1
熱心に教える広川和美講師

■ 講義スタート 
ジェルネイルの基本を講義で勉強しました。
爪の構造やジェルネイルとはどういうものなのか。また、ジェルネイルのメリット・デメリットなどを先生が詳しく説明してくれます。
ふだん耳にすることのない専門用語も飛び出す本格的な授業に、奥の深さを感じました。

「資料は最後に配ります。私がホワイトボードに書いていくので、それを写してください。」と広川先生。
授業の始めからプリントを配ると、プリントを追っての作業になるので、順番ではなく、なぜこの工程が必要なのかを理解して頂くために、生徒さんにノートを取ってもらい、実技は目で見て学んでもらう。「積極的に授業に参加してほしい」という先生の思いから、この様なスタイルを取っているそう。周りの受講生の方も先生の説明を聞き漏らさないよう、集中していました。


動画
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(1分48秒)
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■ 実技 ■
講義終了後、いよいよ実技に入ります。今日は初回なので塗り方の練習をしました。ジェルネイルの下準備であるプレパレーションを行った後ジェルを塗っていきます。

クリアジェル塗布、シーラージェル塗布後にUVライトで固めて、最後にペーパーで未硬化ジェルをふき取ると、きれいなジェルネイルが完成していました。

レッスン風景2
生徒一人一人に声をかけてまわります。

■ 受講生一人一人に目を配って ■
実技の間、先生は受講生一人一人の作業を確認しながら、教室を回ります。その時に分からない所は先生に直接質問することができ、時には手を取り見本を見せてくれるので、初心者の私も安心して取り組めました。
本日学んだことをベースに、講座2回目はラメを使ったグラデーションネイルの練習、3回目はフレンチネイルにラインストーンをつけたアートの練習を行います。キラキラの憧れの指先に近づくためには、やはり自宅での練習が大切になってくるそうです。

ジュエルフレンチネイル
フレンチネイルにラインストーンを
つけて。3回目の授業で練習します。


■ 清潔感や好感の持てる“ネイル”を ■
「ネイルは身だしなみだと思っているので、高度な装飾より、清潔感や日常生活にも差し支えのない長さ、好感のもてるデザインを大切にしています」と広川先生。爪をきれいに整える、ケアをするという“お手入れ”の部分をとても大切にしているそう。

「ネイル文化が広まり、気軽にネイルのおしゃれを楽しめるようになった分、自己流になりがちなので、しっかりと正しい知識、使用方法を踏まえて、一人でも多くの方に、ネイルを楽しんでいただきたいと思います。指先が綺麗になった時のうきうきする気持ちをいくつになっても忘れずに女性を楽しんでほしいと思います」 (広川和美講師)


講師のlayla先生に聞きました

広川和美先生
授業で使用するネイルキット
Q:通常のレッスンの流れを教えてください。
A:ジェルネイルとは何か→爪の下準備(プレパレーション)→ジェルデモ→ジェル実習→質疑応答→取り外し方、という流れで、だいたい1講座2時間で行っています。みなさんに気軽にジェルネイルを楽しんでいただけるように、要点だけ抜粋していかに簡単にできるように、考えて授業を進めています。

Q:受講生はどのような方が多いですか。
A:OLさん、主婦の方、50代、30代と年齢層は幅広いですが、30代の方が主流だと思います。

Q:ジェルネイルをするために必要な道具はありますか?
A:UVライト、ジェル、ブラシ、溶液等、メーカーごとに使用するものが若干変わるので、メーカーに合わせてそろえていただきたいと思います。

Q:ジェルネイルの魅力とは?
A:つやがとても綺麗で、アートが長持ちする所です。3週間〜1ヶ月持ちます。最近のソフトジェルはとても高品質なので、爪の補強にもなります。

Q:先生がネイル始めたきっかけを教えて下さい
A:もともとネイルは好きだったのですが、ロスに留学していたときに、趣味で習い始めたのがきっかけです。とても楽しくて、どんどんはまり今に至っています。アメリカでは、老若男女関係なく気軽にネイルを楽しんでいます。"ネイル"を"特別なもの"と思わせないアメリカの文化や習慣を日本に広めていきたいと思いました。


レッスンを終えて・・・

爪の構造や形の整え方など、基礎から学ぶことができたのでとても勉強になりました。今は自宅で楽しめるキットも販売していますが、講習会などで教えてもらうと、よりネイルの知識も増えて楽しめるのではないかと思います。
ネイルは常に自分の視界に入るものなので、おしゃれを楽しむように、TPOに合わせて楽しめる素敵な女性になりたいです。
(広報部・水島)



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