大阪よみうり文化センターとは

読売新聞を母体とした生涯学習の拠点

大阪よみうり文化センターは読売新聞を母体として各地で文化センターを開設、運営し、生涯学習と地域文化の向上のための拠点づくりを目指しています。2016年現在、直営6センターでアウトドア、文芸、スポーツ、美術、趣味、手工芸、音楽など多彩な講座を開いており、幼児からシルバー世代まで、約1万5,000人の受講生が楽しく学んでいます。また、各種セミナーや講演会、シンポジウムなどの事業も行っています。

「知りたかったこと」「やってみたかったこと」が自分自身の知識になり、スキルとなってゆく喜びと楽しさは、時には生活のハリとなり、時には人生を変えうる力となります。講師との出会い、仲間との出会い、生きがいとの出会い……大阪よみうり文化センターはそんなさまざまな出会いの場、学びの場を提供します。

沿革

読売新聞のカルチャー事業として1967年、大阪市に誕生した「レディスアカデミーよみうり」がはじまりです。その後、堺、高槻、神戸、京都、伊丹など近畿各地に教室を拡大、1994年には、これらの運営会社として新たに株式会社大阪よみうり文化センターを設立しました。2005年には大阪・天満橋の京阪ビル改装を機会に「よみうり天満橋文化センター」をリニューアルオープン。2009年4月からは読売新聞大阪本社など4者で事業連合をつくり、芦屋市谷崎潤一郎記念館の指定管理者として運営にあたっています。

また関東地区の読売・日本テレビ文化センター、北九州地区のよみうりFBS文化センターなど全国の読売新聞系文化センターでユニオンをつくり、各社が連携協力して、受講者のサービス向上に努めています。

大阪よみうり文化センターについて