大阪よみうり文化センターとは

読売新聞を母体とした生涯学習の拠点

大阪よみうり文化センターは読売新聞を母体とした京阪神地区で文化(カルチャー)センターを開設・運営し、生涯学習や健康増進、地域文化の向上のための拠点づくりを目指しています。手工芸、語学、文芸、エクササイズ、音楽、スポーツ、歴史、美容、教育などの分野で講座を開設。幼児からシルバー世代まで幅広い世代が楽しく学んでいます。

「知りたかったこと」「始めてみたいこと」が自分の知識になり、身に付く、喜びと楽しさは人生のかけがえのない活力になります。講師との出会い、仲間との出会い、生きがいとの出会い……など、大阪よみうり文化センターは、皆さまに様々な出会いの場や学びの場を提供します。

沿革

読売新聞のカルチャー事業として1967年、大阪市に誕生しました。「レディスアカデミーよみうり」が始まりです。その後、各地に教室を拡大、1994年には、これらの運営会社として新たな株式会社大阪よみうり文化センターを設立しました。現在、天満橋、高槻、神戸、京都、梅田の5センターで約1500講座を開設しています。このほか、本社事業講座部を中心に各地で無料の「読売健康講座」を開催しています。

また関東地区の読売・日本テレビ文化センター、北九州地区のよみうりFBS文化センターなど全国の読売新聞系列文化センターでユニオンをつくり、各社が連携協力しています。

大阪よみうり文化センターについて