• 入会金不要

土曜の考古学「古代日本の原点を発掘する」(2018年4~9月期)

-列島の歴史は東アジアの中でどう育まれてきたか-

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2018年4月―9月期

▽4月21日=3世紀後半の倭国の外交戦略――司馬炎による中国再統一の影響を考える
▽5月19日=中国の大混乱期への倭国の対応――西晋の「八王の乱」時代の大王たちの選択とは
▽6月16日=帯方郡滅亡に対する倭国の危機感――高句麗による南方への攻勢の背景を見直す
▽7月21日=久氐による倭国への接近策――新生百済・近肖古王の即位後の思惑を探る
▽8月18日=石上神宮の「七支刀」銘文――「泰和四年(369)」に何があったのか
▽9月15日=辛卯年(391)年の「倭軍渡海」の背景――高句麗・広開土王碑の銘文を改めて読み直す

会場 神戸センター
開講日時 1 4月21日(土)13:30~15:30
開講日時 2 5月19日(土) 13:30~15:30
開講日時 3 6月16日(土)13:30~15:30
開講日時 4 7月21日(土)13:30~15:30
開講日時 5 8月18日(土)13:30~15:30
開講日時 6 9月15日(土)13:30~15:30
講座回数
受講料 1,404円(1回分)
教材費 108円(1回分)
校費 要 ※校費についての説明は入会と受講の手引きをご覧ください
持ち物 筆記用具
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
途中入会 出来る
備考

神戸センター

078-392-3290

神戸市中央区栄町通1-2-10
読売神戸ビル7・8・9階

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