• 入会金不要

桂小五郎と幾松が駆けた幕末京都

【料亭 幾松で会席料理、「幾松の間」を見学】

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽9月10日(日)10:30~14:30 京阪「神宮丸太町」駅改札口集合、現地解散

幕末の倒幕運動に大きな役割を果たした維新の三傑、桂小五郎、西郷隆盛、大久保利通。なかでも剣豪でありながら、「逃げの小五郎」とあだ名された桂小五郎(のちの木戸孝允)ゆかりの地を霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんがご案内します。今も残る臨終の家や、子・木戸忠太郎が生涯をかけてコレクションした数万におよぶ達磨たち。後に妻となる芸妓・幾松と出逢った花街の三本木。二棟が国の登録有形文化財に指定される「料亭 幾松」では、幾松が小五郎を新選組の追跡から命がけで守ったという逸話で有名な長持、「幾松の間」などを幾松の久保専務に解説いただきながら見学し、会席料理を楽しみます。

会場 現地集合、現地解散(お申し込みの方に案内を送付します )
開講日時 1 9月10日(日)10:30~14:30 京阪「神宮丸太町」駅改札口集合、現地解散
講座回数 1回
受講料 8,964円(1回分、料理代含む)
持ち物 筆記用具、動きやすい服装・靴でご参加ください。
講師 木村武仁(幕末維新ミュージアム、霊山歴史館学芸課長)
カリキュラム ●タイムスケジュール
10:30 京阪 神宮丸太町駅
10:40 梁川星巌寓居跡碑
10:50 頼山陽寓居跡 山紫水明処
11:00 三本木花街 吉田屋跡碑
11:10 新島八重も働いた女紅場跡碑
11:20 木戸孝允別邸跡碑
11:30 【特別公開】木戸孝允 臨終の家
11:40 【特別公開】木戸孝允の子・忠太郎 達磨堂 日本一ともいわれる数万におよぶ達磨コレクション
12:00 久坂玄瑞が謹慎した法雲寺
12:10 京都での天誅事件第一号・島田左近遭難の地
12:20 山県有朋 第二無隣庵
12:30 桂小五郎、幾松ゆかりの料亭 幾松で食事
14:30 現地解散 徒歩5分で「京都市営地下鉄 京都市役所前駅」
           徒歩10分で「京阪 三条駅」
備考

※雨天決行、必ず事前にご予約ください。

神戸センター

078-392-3290

神戸市中央区栄町通1-2-10
読売神戸ビル7・8・9階

特集PICKUP

大阪よみうり文化センターについて