• 入会金不要

中野京子が語るプラド美術館展の見どころ 宮廷画家と王家の人々

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

「プラド美術館展」開催に合わせた特別講座。西洋の名画に隠されたメッセージを豊富な知識で読み解く「怖い絵」シリーズで知られるドイツ文学者・中野京子さんに、スペイン・ハプスブルク家の栄枯盛衰と宮廷画家・ベラスケスについて、独自の視点から語っていただきます。
終了後は、「プラド美術館展」を自由に鑑賞。展覧会をより一層楽しむことができます。

作品画像=ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》(部分) 1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 ©Museo Nacional del Prado

———————————————-

【展覧会情報】
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
◎6月13日(水)~10月14日(日) 兵庫県立美術館

スペインが誇る美の殿堂プラド美術館から、日本では過去最多となる、巨匠ベラスケスの傑作7点を中心に、歴代スペイン王によって収集されたティツィアーノ、 ルーベンス、スルバランらの名品70点を展示し、17世紀絵画の黄金時代を紹介します。
主催:兵庫県立美術館、プラド美術館、読売新聞社、読売テレビ
———————————————-

会場 兵庫県立美術館 1階ミュージアムホール 詳細はこちら
開講日時 1 7月7日(土)14:00~15:30
講座回数 1回
受講料 4,000円(観覧料を含む)
講師 中野京子(作家・ドイツ文学者)
講師経歴 2017年「怖い絵展」特別監修者。
西洋の歴史や芸術に関する広範な知識をもとに、絵画エッセイや西洋史解説書などを多数発表。著書に「怖い絵」シリーズ(角川文庫)、「名画の謎」シリーズ(文藝春秋)、「イギリス王家12の物語」(光文社新書)、「はじめてのルーヴル」(集英社文庫)など。最新刊は「100分de名著 シンデレラ」(NHK出版)「アートギャラリー ヌード巻」(集英社美術全集)。
備考

神戸センター

078-392-3290

神戸市中央区栄町通1-2-10
読売神戸ビル7・8・9階

特集PICKUP

大阪よみうり文化センターについて