• 残席わずか

金継ぎ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。繕い後の新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。

かぶれにくい本漆を使い、初心者にもやさしく指導。陶磁器から漆器、ガラスの器の補修へ進みます。

 

会場 神戸センター
開講日時 1 第1(土)10:30~13:00 ★キャンセル待ち
開講日時 2 第4(金)14:30~17:00 残席わずか
講座回数 通年
受講料 8,424円(3か月)
教材費 8,100円(3か月分)、道具代実費
校費 要 ※校費についての説明は入会と受講の手引きをご覧ください
持ち物 割ってもよい練習用の陶磁器、直したい器(割れ、欠け、ヒビの陶磁器)、セロテープ、ボロ布、はさみ、カッターナイフ、つまようじ、割り箸。
講師 栗原蘇秀(漆芸伝承の会主宰、漆芸家)
カリキュラム 入会6回まで基礎編
陶磁器の繕い
1回目 割れを継いで、形を復元する
2回目 欠けを埋めて成形する
3回目 ひびを補修する
4回目 中塗りと研ぎ
5回目 金のラインの蒔絵
6回目 修整と仕上げ

6回目以降は応用編
基礎編(陶磁器の繕い)の反復、漆器の繕い、硝子器の繕い、蒔絵による繕い、共直しによる繕い、その他
途中入会 出来る
備考

現在土曜の講座はキャンセル待ちです。定員の空き状況につきましては、お問い合わせください。

神戸センター

078-392-3290

神戸市中央区栄町通1-2-10
読売神戸ビル7・8・9階

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