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京都「先の戦」から550年  『応仁の乱』著者が語る大乱の実像

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

戦前、東洋史家の内藤湖南は、応仁の乱を日本史上最大の事件と位置づけました。歴史の転換点として応仁の乱を高く評価する考えは戦後にも引き継がれましたが、下の者が上の者を倒す「下剋上」ばかりが強調され、応仁の乱そのものの分析はなおざりにされています。近年、研究が急速に進展し、応仁の乱の実像が解明されつつあります。拙著『応仁の乱』(中央公論新社)ではそうした最新の研究成果をご紹介しましたが、難しいとのご感想も賜りました。本講座では拙著の要点を分かりやすくご説明するとともに、拙著には十分に書ききれなかった部分も論じていきます。

会場 京都センター
開講日時 1 2017年7月29日(土)14:00~15:30
講座回数 1回
受講料 3,240円
校費 不要
講師 呉座勇一(国際日本文化研究センター助教)
備考

当日は書籍販売、サイン会を予定しています。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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