• 入会金不要

『日本書紀』をよむ―各天皇紀の特徴と限界― 

古代史秋編

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

養老4年(720)に撰上された『日本書紀』は、まもなく1300年を迎えます。古代の人たちが自分たちの起源をどのように説明しているのか、『日本書記』の記述を造作として否定するのではなく、木簡、神話、戦争伝承など多角的に光を当てます。

会場 京都センター
開講日時 1 第3(日)13:00~15:00
講座回数 6回
受講料 12,960円(6回分)、2,484円(1回分)
講師 辰巳和弘(元同志社大学教授)
舘野和己(奈良女子大学名誉教授)
市大樹(大阪大学大学院准教授)
北康宏(同志社大学文学部准教授)
吉野秋二(京都産業大学文化学部准教授)
前田晴人(大阪経済法科大学教養部客員教授)
カリキュラム ①10月15日、雄略紀―三輪山と王宮伝承―(元同志社大学教授 辰巳和弘氏)
②11月19日、欽明紀をよむ―対外関係記事の特質―(奈良女子大学名誉教授 舘野和己氏)
③12月10日、斉明紀をよむ―考古学的知見との接点―(大阪大学大学院准教授 市大樹氏)
④1月21日、天智紀をよむ-重出記事の特質―(同志社大学文学部准教授 北康宏氏)
⑤2月18日、天武紀をよむ―壬申の乱記事の原史料―(京都産業大学文化学部准教授 吉野秋二氏)
⑥3月18日、持統紀をよむ―実録的性格と暦の問題―(大阪経済法科大学教養部客員教授 前田晴人氏)
途中入会 出来る
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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