• 入会金不要

特別考古学講座 ヤマト政権の謎を探る(Ⅴ)―大王と豪族とその奥津城(オクツキ・古墳)―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

これまでの『記』『紀』批判以来、近年の遺跡調査等の進展によって、後代の創作と見なされてきた6世紀代以前の記載の多くに、遺跡実態と整合する例が明らかになりつつあります。この講座では、複数の講師により、新たな調査成果に基づき、大王や諸豪族、ならびに奥津城を取りあげ、ヤマト政権の謎に迫ります。

会場 京都センター
開講日時 1 第1(土)13:30~15:15
講座回数 6回
受講料 9,720円(6回分、資料代含む)、1回受講の場合は2,484円(校費、資料代含む)
校費 要 ※校費についての説明は入会と受講の手引きをご覧ください
持ち物 筆記用具
講師 中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長) 、塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授、文学博士)、関川尚功(元橿原考古学研究所所員)、 天野末喜(奈良大学 非常勤講師)
カリキュラム 4/1 : 「丹波における大首長の政治的動向」 
      元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世 氏
5/6 : 「埼玉県稲荷山古墳出土鉄剣銘文の解釈ーオワケノ臣は稲荷山古墳の被葬者かー」 
      堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士 塚口義信 氏
6/3 : 「大陸文化と古墳(1)」 
      元橿原考古学研究所所員 関川尚功 氏
7/1 : 「玉手山古墳群と松岳山古墳群の被葬者像―古墳時代前期の南河内における政治的動向―」
      奈良大学非常勤講師 天野末喜 氏
8/5 : 「美濃・昼飯大塚古墳の主とその背景―東海最大の前期古墳の被葬者を探る―」
      元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司照世 氏
9/2 : 「推古朝の外交政策―主導者はだれか―」
      堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士 塚口義信 氏
途中入会 出来る
備考

 

※1回受講を希望の場合は、お申込み時に備考欄へ参加希望日を記載してください。
詳細は別途ご案内致します。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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