• 入会金不要

日中韓の文化交流の歴史

仏像と文化遺産から学ぶ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

仏教発祥の地、インドの仏塔から日中韓に存在する仏塔について、時代や材質、舎利容器に分けて紹介します。

 

※画像:7世紀韓国・感恩寺̪址舎利容器

会場 京都センター
開講日時 1 1月26日、2月23日、3月23日(土)10:30~12:00
講座回数 3回
受講料 9,720円(3回分、資料代含む)
校費 不要
講師 李 鎮榮(イ・ジニョン)大学講師 
カリキュラム 1月「仏塔の世界1」
仏教発祥の地、インドの仏塔から日中韓に存在する仏塔について時代や材質、舎利容器に分けて紹介します。
古代から石窟などに彫られた塔や、煉瓦の塔が多く残る中国の塔と、木塔を中心とする日本の塔を取り上げます。
2月「仏塔の世界2」
中国の影響を受けた韓国の塔を中心に日本の塔とも比較しながら舎利容器とともに紹介します。韓国の塔は新羅を代表とする古代の石塔を中心に残っていますが細部まで詳しくみていきます。特に塔の一種として東アジアの「戒壇」という僧侶の出家場所についても取り上げます。
3月「仏塔の世界3」
仏塔とも似た姿をした「僧侶の塔」を中心に紹介します。仏の舎利安置場所として、本来「墓」である塔と僧侶の塔を取り上げ、塔と共に建てられる石亀である「亀趺」などもみていきます。
途中入会 出来る
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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