• 入会金不要

仏像と文化遺産から学ぶ日中韓の文化交流の歴史  

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

インド発祥の仏教を中心に、日本や中国、韓国の仏像や文化遺産、世界遺産などを取り上げ、その周辺の歴史と文化交流について話します。

会場 京都センター
開講日時 1 7月21日(土)11:00~12:30
開講日時 2 8月25日(土)11:00~12:30
開講日時 3 9月22日(土)11:00~12:30
講座回数 3回
受講料 3回9,720円(資料代含む)
校費 不要
講師 李 鎮榮(イ・ジニョン)大学講師 
カリキュラム 「仏教の守護神1-四天王と八部衆」(7月21日)
仏教の守護神としてインドから日本にまで影響を与えた四天王と八部衆を取り上げます。飛鳥時代の法隆寺四天王などを始め、8世紀初頭の法隆寺、塔本塑像に現れる守護神について紐解きます。同時期の中国や韓国の作例について、日本との関わりについて考えます。

「仏教の守護神2-薬師如来と十二神将」(8月25日)
薬師寺本尊、薬師如来とその台座に巡らされた十二神将らしき12体の守護神について考えます。台座には四神も現れており、墳墓美術の末期から火葬時代がはじまる過渡期な作例として興味深い作品です。

「東アジアの十二支と王陵文化」(9月22日)
日本の十二支は奈良・キトラ古墳などから始まり、しばらくその姿を消すものの、平安後期から再び仏教の守護神として現れ、薬師如来の十二神将と結びついています。正倉院宝物にも十二支と関わる作品が多く、大陸から発生した王陵と十二支文化について考えます。
途中入会 出来る
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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