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比叡山の修行

比叡山円龍院住職 宮本祖豊師の法話

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

比叡山で最も厳しい修行の一つであるといわれる「十二年籠山行(ろうざんぎょう)」。天台宗祖・最澄の「最下鈍(さいげどん)の者も十二年を経れば必ず一験を得ん」という言葉に基づき、12年間、比叡山に籠り続ける行です。成し遂げた僧侶は戦後、宮本祖豊師ら6人しかいません。宮本祖豊師は入行資格を得る修業を含めると20年間、籠山しました。過酷な修行を通して何を感じ、何を得たのかを語ります。

会場 京都センター
開講日時 1 3月31日(日)13:30~15:00
講座回数 1回
受講料 3,240円(1回分)
校費 不要
講師 宮本祖豊
講師経歴 昭和35年(1960年)北海道室蘭市で生まれる。
昭和59年(1984年)比叡山にて出家得度した後、昭和63年(1988年)に叡山学院・仏教大学卒業を経て、平成元年(1989年)から比叡山十二籠山行に入行。
その後、平成6年(1994年)に比叡山円龍院住職。好相行を満行後、平成9年(1997年)に宗祖伝教大師 最澄の御廟所である浄土院で戦後6人目の侍真僧となる。
平成13年(2001年)十二年籠山行満行、引き続き籠山を行い、平成21年(2009年)20年に亘る籠山を終了して下山。
平成23年(2011年)より在家の修行道場である比叡山居士林所長。主な著書として『覚悟の力』(致知出版)
※好相行 仏様の姿を直接感得する修行
※侍真僧 伝教大師最澄に生きたようにお仕えするお坊さん
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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