• 入会金不要

【健康講座】リウマチをより良く生きるために【参加無料】

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

1月20日(日)13:30~16:00(開場13:00)

関節リウマチは、100人から200人に1人の方が発症する慢性疾患で、30~50代の女性に多いのですが、高齢者や男性の方もおられます。
手足の関節にこわばり・腫れ・痛みを生ずる関節炎が主症状ですが、微熱や体のだるさなど全身症状を伴うこともあります。
近年、生物学的製剤を含め新しい抗リウマチ薬が広く使われるようになり、治療の目標は痛みからの解放だけではなく、関節の破壊や機能障害の進行を抑えることへと変わってきました。
確かに、関節症状が落ち着いて、寛解や低疾患活動性となる患者さんが増え、自立した生活を送れる方が多くなっています。
しかし、外出や社会参加に消極的になる方も少なくなく、ロコモティブシンドローム、フレイルなど新たな問題を生じています。
私たち十条武田リハビリテーション病院リウマチセンターは、治療を続けながらも、リウマチ患者さんがその方らしく活動的な生活ができるよう、医師・看護師・リハビリ療法士を含む多業種チーム医療で支えています。

6回目となる本講座では、世界各地の温泉を巡った温泉エッセイストの山崎まゆみさんとリウマチ専門医が対話形式でリウマチ患者さんと温泉について、楽しく役立つ話題を紹介します。
また、リハビリ、薬物治療、手術療法に関する講演、事前申し込みの方の個別相談も行います。ぜひ、ご参加をお待ちしています。

定員200人。参加無料。
共催:大阪よみうり文化センター 武田病院グループ
後援:読売新聞大阪本社

会場 メルパルク京都 5階 A会議室 詳細はこちら
開講日時 1 1月20日(日)13:30~16:00(開場13:00)
講座回数 1回
受講料 参加無料
講師 総合司会:駒野有希子(十条武田リハビリテーション病院 リウマチ内科医長)、 岸田愛子(同整形外科 医長)
益田郁子(十条武田リハビリテーション病院 リウマチ科部長)
真多俊博(十条武田リハビリテーション病院 副院長、人工関節センター長)
阿藤めぐみ(理学療法士)
山崎まゆみ(温泉エッセイスト、ViSiTJAPAN大使)
大村浩一郎(京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科准教授)
カリキュラム 【第1部 講演】
「リウマチ治療の現状と今後」(15分)益田郁子氏
「リウマチの下肢手術について」(10分)真多俊博氏
「リウマチ患者の歩行について」(10分) 阿藤めぐみ氏

休憩 15分

【第2部 講演「温泉って、こんなに楽しい」(40分)】
山崎まゆみ氏、大村浩一郎氏

【第3部 個別相談(40分)】
益田氏・真多氏・駒野氏・大村氏・岸田氏・医療ソーシャルワーカー
各種相談、装具紹介なども
備考

※講師に質問がある方は、お申し込みフォームの備考欄にご記入ください。
※個別相談ご希望の方は、お申込みフォームの備考欄にご記入ください。
※お申し込みの方には入場券(ハガキ)をお送りいたします。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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