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京象嵌アクセサリー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

金銀のパーツを鉄地金に打ち込み模様を作る、伝統工芸「布目象嵌」の技法の一部を体験。世界に一つのネックレスを作ります。象嵌の歴史や現代に合ったものづくりの話、若い職人との交流、女性がこの世界を受け継いでいく中での苦労話など、身近なお話しも織り交ぜ、象嵌の魅力を知っていただきます。

会場 京都センター
開講日時 1 7月27日(土)10:30~12:00
講座回数 1回
受講料 5,700円(材料費含む)
持ち物 必要であれば眼鏡
講師 中嶋優子(中嶋象嵌代表取締役)ほか
備考

*京象嵌(きょうぞうがん)とは、金属の地金に無数の傷を入れ、その上から金や銀を張り付ける技法。その名のとおり「象(かたど)り嵌(は)める」伝統工芸品です。中嶋龍司さんは嵐山で京象嵌制作の家系に生まれた三代目。祖父から受け継いだその技は緻密を極め、コンマミリ単位の作業がほとんどを占めます。伝統的な細工物をはじめ、中嶋さんならではの「透かし」と言われる技法も取り入れ、海外や若い世代に象嵌を発信しています。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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