• 入会金不要

弥生・古墳時代研究における新たな成果 倭国の謎を探るⅡ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近年の考古学的調査により、農耕文化の渡来からヤマト政権による支配体制の確立に至る過程において、従来の研究を覆すような新成果が得られつつあります。
発掘調査や文献史学による研究の進展に基づき、各講師が専門とする分野の課題を取り上げて解説します。

会場 京都センター
開講日時 1 10月5日から第1(土)13:30~15:15
講座回数 6回
受講料 9,000円(6回分、資料代含む)、1回受講の場合は2,300円(校費、資料代含む)※税別
校費 要 ※校費についての説明は入会と受講の手引きをご覧ください
持ち物 筆記用具
講師 秋山浩三(大阪府立弥生文化博物館副館長)
中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)
塚口義信(堺女子短期大学名誉学長)
市村 慎太郎(大阪府立近つ飛鳥博物館総括学芸員)
小浜 成(大阪府教育庁文化財保護課長補佐)
カリキュラム ▽10月5日(土)「邪馬台国が見えだした巨大集落~クローズアップ、吉野ヶ里遺跡(佐賀)~」
桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館副館長 秋山 浩三氏
▽11月2日(土)「河内の墳墓群と古墳時代の始まり」
          大阪府立近つ飛鳥博物館総括学芸員 市村 慎太郎氏
▽12月7日(土)「邪馬台国と倭女王卑弥呼①~銅鏡百枚について」~」
          堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士 塚口 義信氏
▽2月1日(土)「百舌鳥・古市古墳群と土師氏と埴輪生産」
          大阪府教育庁文化財保護課長補佐 小浜 成氏
▽2月29日(土)「物部氏の動静を関連遺跡等から探る」
          元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司 照世氏
▽3月7日(土)「若き卑弥呼の面影を想う~クローズアップ、唐古・鍵遺跡(奈良)~」
 桃山学院大学客員教授/大阪府立弥生文化博物館副館長 秋山 浩三氏
途中入会 出来る
備考

※1回受講を希望の場合は、お申込み時に備考欄へ参加希望日を記載してください。
詳細は別途ご案内致します。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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