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冷泉家の和歌を詠む

宮廷文化に触れるひととき

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

藤原俊成、定家父子を祖先に持つ和歌の家「冷泉家」は、宮廷生活の伝統文化を800年の歳月を経た今も継承し続けています。冷泉家25代当主夫人、冷泉貴実子さんが現代短歌と和歌の違いについて解説した後、同門人の雑賀優子さんが、冷泉家に伝わる和歌の詠み方や重硯の所作などを3回に分けて指導します。

写真左:雑賀優子さん

写真右:冷泉貴実子さん

会場 京都センター
開講日時 1 10月8日、11月12日、12月10日(火)10:00~12:00
講座回数 3回
受講料 3回7,500円、税別
教材費 200円(短冊1枚)
持ち物 筆記用具、扇子(2、3回目)
講師 雑賀(さいが)優子(冷泉家門人)
カリキュラム 1回目:冷泉貴実子先生による解説(現代短歌と和歌の違いなど)
   雑賀講師が和歌を詠むにあたりお題及び用語の説明
   一首あるいは二首詠む
2回目:重硯の所作を学び半紙、短冊に認める
3回目:博士(楽譜)をもとに披講(歌い上げ)をする
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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