• 入会金不要

【健康講座】進行・再発がんに対するハイパーサーミア(温熱療法)と免疫療法【参加無料】

特に樹状細胞WT-1ペプチドワクチン療法について

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

12月15日(日)13:00~15:00(開場12:30)
定員80人

これまでのがん治療法といえば、手術、放射線治療、化学療法(抗がん剤)が3本柱と言われていました。しかし、ごく初期のがんにおいて手術で完全に除去できた場合を除き、これら3大治療には、常に再発と転移というリスクが付いて回ります。そのために、今だにがんは、「不治の病」と言われ、恐れられています。
そのがん治療に大きな変化が起こりつつあります。それが、ハイパーサーミア(温熱療法)と免疫療法の進歩です。
この第4、第5の治療法を上手に利用することにより、がんは、「不治の病」などではなく、「完治する病気」へと変わり始めているのです。
今回、その温熱療法と免疫療法につき、そのメカニズムや治療効果を説明いたします。
さらに、この二つの治療法には、再発予防効果が期待でき、免疫療法については、特にワクチン療法ではインフルエンザ予防接種でインフルエンザを予防するのと同様のメカニズムで発がん予防が期待できることも解説いたします。

会場 TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター2階 詳細はこちら
開講日時 1 12月15日(日)13:00~15:00(開場12:30)
講座回数 1回
受講料 参加無料
講師 古倉聡(京都先端科学大学健康医療学部教授)
松山竜三(たけだ診療所(免疫・遺伝子クリニック)センター長)
杉山治夫(大阪大学名誉教授 大阪大学大学院医学系研究科特任教授)
カリキュラム 講演1「ハイパーサーミアを含めたがん治療の現状」松山竜三先生
講演2「がんの正体とは? そしてがんに対する免疫療法」古倉聡先生
特別講演「WT-1がんワクチン-がんの治療と予防-」杉山治夫 先生
備考

※講師に質問がある方は、お申し込みフォームの備考欄にご記入ください。
※お申し込みの方には入場券(ハガキ)をお送りいたします。

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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