• 入会金不要

野口光の英国スタイルのダーニング(お繕い)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

新品同様にする緻密さを要求されるようなカケハギ、カケツギとは違い、糸の色や質感、スティッチを活かしながら繕う針仕事です。虫穴が目立つ思い出のカシミアのセーター、シミが目立つシャツ、傷みが目立つお気に入りの靴下など、まだもう少し着たい、手元に残しておきたいが傷みがあるため着用を躊躇してしまうようなものも、ダーニングを施すことで慈しみ深いものへと変わってゆきます。針目の丁寧さや正確さを重要視する刺繍とは違い、多少のゆがみがかえって愛らしい表情となります。手芸をする時間が取れない忙しい方、しばらく針仕事から離れていた方、もっと自由な針仕事をしたい方に好評です。刺す糸も、カシミア、羊毛、モヘア、リネン、コットンといった様々な素材や色から自分の好みを選んでゆく過程も他の手芸ではない楽しさです。

会場 京都センター
開講日時 1 4月11日(土)11:00~13:00
開講日時 2 4月11日(土)14:00~16:00 
講座回数 1回
受講料 5,950円(教材レンタル代含む)
持ち物 傷んだ衣類(編み目、織り目の大きなもの、レース素材、極端に薄い生地(希少なもの、お着物の持ち込みはご遠慮ください。靴下やセーターなどから練習を始めることをお勧めします)
フランス刺繍針(*)、糸きりハサミ、ダーニングマッシュルーム(*)
※(*)は貸し出しまたお教室での販売もあります。
講師 野口光(テキスタイルデザイナー、装飾ダーニングインストラクター)
カリキュラム イギリスでのダーニングの歴史、お道具の事を説明した後、糸の選び方などを解説します。(約20分)始めに、糸通しの使い方、適正な糸の長さ、ダーニングの基本であるゴマシオダーニング、糸始末の方法をデモンストレーションし(約10分)、参加者が異素材2色に糸で実習します(20分)。その後、穴のダーニングにふさわしい、バスケットのような織り目がでる四角のダーニングの実演、解説をします(15分)。講評会を行います。
備考

定員各15名

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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