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黒川伊保子講演会―夫婦のトリセツー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

男と女はなぜ、分かり合えないのか――。人類には2種類の対話スタイルがあります。その2種類は混ぜたら危険なのに、男女はとっさに逆の話法を選ぶのです。45万部のベストセラー「妻のトリセツ」(講談社+α新書)の著者で人工知能(AI)研究者、黒川伊保子さんが、人工知能研究の立場から「男女のミゾ」を解剖し、今日から使える「夫婦円満の秘訣」をユーモラスに語ります。

会場 京都センター
開講日時 1 10月11日(日)13:30~15:00
講座回数 1回
受講料 3,000円
講師 黒川伊保子(人工知能研究者)
講師経歴 1959年、長野県生まれ、栃木県育ち。1983年奈良女子大学理学部物理学科卒。
人工知能研究者、感性研究の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト。
1988年ごろから、ヒトと人工知能の対話の研究を始める。その最初の開発ミッションで、1991年4月、全国の原子力発電所で稼働した女性司書AI(大型汎用ビジネス環境では「世界初」と言われた日本語対話型インタフェース)を実現している。この研究の途上で、「情がからむとっさの」対話スタイルに男女差があることを発見。男女の脳の「とっさの使い方」の違いの研究を始める。
やがて、語感の正体が「ことばの発音の身体感覚」であることを発見。AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である『サブリミナル・インプレッション導出法』を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した、感性分析の第一人者である。
感性研究からくりだされる男女脳の可笑しくも哀しいすれ違いを描いた随筆や恋愛論、脳機能から見た子育て指南本、語感の秘密を紐解く著作も人気を博し、TVやラジオ、雑誌にもたびたび登場。アカデミックからビジネス、エンターテインメントまで、広く活躍している。

【近著】
「語感のトリセツ」(インターナショナル新書) 2019年6月7日発売 #語感発見のものがたり
「共感障害 ~”話が通じない”の正体」(新潮社) 2019年4月25日発売
「定年夫婦のトリセツ」(SB新書)2019年4月6日発売
「ヒトは7年で脱皮する ~近未来を予測する脳科学」(朝日新書)
「妻のトリセツ」(講談社+α新書) #アマゾン1位を記録、35万部を超えるベストセラー
「女の機嫌の直し方」(インターナショナル新書) #ドラマ化、映画化決定!

「英雄の書 ~すべての失敗は脳を成長させる」(ポプラ新書)
「成熟脳 ~脳の本番は56歳から始まる」(新潮文庫)
「母脳」(ポプラ社) AI時代に、子どもが巣立つその日までのすべて

「女は覚悟を決めなさい(」(ポプラ社)
「キレる女 懲りない男 ~男と女の脳科学」(ちくま新書) 男女脳マニュアル決定版!
「恋愛脳」「夫婦脳」「運がいいといわれる人の脳科学」「家族脳」(新潮文庫)
備考

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075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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