• 入会金不要

【100人限定】鑑賞講座「後鳥羽上皇と宝剣伝説」

特別展 よみがえる承久の乱-後鳥羽上皇VS鎌倉北条氏-

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

約80年ぶりに発見された絵巻「承久記絵巻」(全6巻)を中心に、12世紀から13世紀初頭に活躍した皇族や貴族、武士、僧侶に関する古文書、肖像画、刀剣などが展示される特別展「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇VS鎌倉北条氏―」(読売新聞社など主催)が京都文化博物館で開催されます。

4月27日の夜は特別に開館し、100人限定でゆっくり鑑賞できます。多芸多能の帝王と呼ばれた後鳥羽上皇が制作したと伝わる重文「太刀 菊御作」(京都国立博物館所蔵)など出展される刀剣を、京都国立博物館主任研究員の末兼俊彦さんが解説する特別講演もあります。

*「太刀 菊御作」は前期(4/6~4/25)の展示となります。

*写真②は重要文化財「太刀 銘 成高」(京都国立博物館 後期展示)です。

会場 京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉) 詳細はこちら
開講日時 1 4月27日(火)18:15~20:00
講座回数 1回
受講料 2,300円(入館料含む)
講師 末兼俊彦(京都国立博物館主任研究員)
講師経歴 1978年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。2010年九州国立博物館に金工分野担当のアソシエイトフォローとして着任。以後、京都・東京の国立博物館研究員を経て現職。自身が手掛けた特集陳列「刀剣を楽しむ―名物刀を中心に―」が評判を呼び、18年秋に開催した特別展「京のかたな―匠のわざと雅のこころ―」(読売新聞社など主催)は25万人の来場者で話題を集めた。
備考

主催 大阪よみうり文化センター  後援 読売新聞大阪本社

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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