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鬼たちのかたち

~異界・病魔・願い~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

「鬼」というと、まず最初に思い浮かべるのは頭に二本の角があり、体が赤や青色で、虎皮の腰布を着けた姿でしょう。そして、鬼は乱暴で、邪悪で、恐ろしい者とイメージされます。しかし、そればかりではありません。角がない者、豪華な服を着る者、心優しい者もいるのです。

この講座では、古代から現代まで、日本美術に登場する多様な鬼たちの姿と気質を追いかけます。

鬼とは一体何者か? ご一緒に考えていきたいと思います。

会場 京都センター
開講日時 1 4月24日(土)10:30~12:00
講座回数 1回
受講料 2,750円(資料代含む)
講師 加須屋誠(京都市立芸術大学客員研究員、日本美術史学者)
講師経歴 1990年京都大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士後期課程単位取得退学、91年京都大学文学部哲学科美学美術史講座助手を経て、92年帝塚山学院大学文学部専任講師・助教授、2000年奈良女子大学文学部助教授・教授、18年から京都市立芸術大学客員研究員を務める。
著書に『仏教説話画の構造と機能 彼岸と此岸のイコノロジー』(中央公論美術出版)、『生老病死の図像学 仏教説話画を読む』(筑摩選書)、『記憶の図像学 亡き人を想う美術の歴史』(吉川弘文館)、『地獄めぐり』(講談社現代新書)がある。
備考

画像は『和字絵入往生要集』阿鼻地獄(1843(天保14)年)

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

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