• 入会金不要

黒人侍弥助と本能寺の変

―織豊期の「異国人」―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

16世紀後半、南蛮貿易によって、日本とヨーロッパ人たちとの交流が進みました。織田信長は宣教師からアフリカ出身の黒人の男と引き会わされ、彼を自らの家臣として「弥助」と名付けました。黒人侍の弥助は信長に気に入られますが、あろうことか、天正10年6月2日、本能寺の変に巻き込まれてしまいます。南蛮貿易、キリスト教伝道、文禄・慶長の役など、織豊期の対外関係の展開は、多くの異国人たちの運命を変えていきました。当該期日本における異国人たちの境遇について探ってみます。

会場 京都センター
開講日時 1 4月18日(日)13:30~15:00
講座回数 1回
受講料 2,750円(資料代含む)
講師 福島克彦(城郭談話会会員)
講師経歴 1965年、兵庫県生まれ。立命館大学文学部卒業。愛知県立高校教諭を経て、現在、大山崎町歴史資料館館長。
著書に『畿内・近国の戦国合戦』(吉川弘文館)、『明智光秀を近江・丹波』(淡海文庫)、『明智光秀 織田政権の司令塔』(中央公論新社)などがある。
備考

画像は本能寺の変を描いたとされる錦絵

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

特集PICKUP

会員登録

大阪よみうり文化センターについて

ニュースやコラム

貸し施設のご案内

大阪よみうり文化センターについて

ご案内

会員登録