• 入会金不要

今だから伝えたい「泣いて」「笑って」の本格人情喜劇

道頓堀で生まれた松竹新喜劇を観劇しよう

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2代目渋谷天外、浪花千栄子、藤山寛美らを輩出した松竹新喜劇は1948年、「松竹家庭劇」と「劇団すいと・ほーむ」、そして「曽我廼家五郎劇」のメンバーが合流し、芝居の街・大阪道頓堀で産声を上げました。創設から70年が過ぎ、さらに深みを増した上方の人情喜劇は、多くのファンから愛され続けています。

その松竹新喜劇が今夏、京都・南座で公演。3代目渋谷天外、藤山扇治郎ら劇団員のほか、久本雅美やOSK日本歌劇団特別専科の桐生麻耶、子役として注目の毎田暖乃らを迎える今回の舞台『一休さん』『愛の小荷物』の見どころを、牧原広幸・松竹演劇本部関西演劇室シニアプロデューサーが解説します。

会場 7月11日(日)▽講義=京都センター▽観劇=京都南座(京都市東山区四条大橋東詰)
開講日時 1 ▽講義=11:00~12:00、メルパルク京都4階  ▽観劇=15:00(開場14:30)~17:30、京都南座
受講料 8,800円(1等席チケット代含む)
通常、観劇料は1等席1万1000円ですが、今回は講義と1等席がセットで8,800円とお得です。感染症対策を踏まえた席配置になるため、席が離れる場合もあります。
講師 牧原広幸・松竹株式会社演劇本部関西演劇室シニアプロデューサー
備考

京都センター

075-353-7070

京都市下京区東洞院通七条下ル
メルパルク京都3・4階

特集PICKUP

会員登録

大阪よみうり文化センターについて

ニュースやコラム

貸し施設のご案内

大阪よみうり文化センターについて

ご案内

会員登録