• 入会金不要

よみうり堺考古学大学2017「古代の道を畿内に探る」(全10回)

(世界遺産を目指す百舌鳥・古市古墳群)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

「古道ブーム」と相まって発掘調査などで古墳時代にまでさかのぼり得る官道が注目を集めています。巨大な前方後円墳群や歴代の宮都の出現にも関わり、大きな役割を果たした畿内を中心とした古代の道の歴史的な背景を探ります。

4月8日(土)13:00~15:00 スタート

*毎月第2(土)13:00~15:00開催。途中入会、1回のみ参加可能。

会場 堺センター
開講日時 1 第2(土)13:00~15:00
講座回数 10回
受講料 1,200円 (1回)(資料代含む)
持ち物 筆記用具
講師 坪井恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
森村健一(上海師範大学特約研究員、日本考古学協会会員)
講師経歴 【坪井講師プロフィール】
和歌山大学、大阪芸術大学、羽衣国際大学各非常勤講師として「歴史遺産」「世界遺産」「文章表現」などを担当。日本考古学協会会員、日本民俗学会会員、神社本庁資格(正階)。 主な論述に、「倭の五王」陵と百舌鳥・古市古墳群」(2012)、「万葉集」から復元される大阪湾岸の古代景観(2013)など。歴史分野のジャーナリストとしての積み重ねを生かし、考古学と文献史学との学際的な最新の研究成果をわかりやすく伝えます。 

【森村健一講師プロフィール】
著書『別冊太陽』 中国やきもの入門より「漳州窯」(平凡社/2009)、『韓式系土器研究ⅩⅢ』より「陶邑と須恵器の成立年代について」(韓式系土器研究会/2014) 皆さま方とともに、考古学を東アジアから考えていきたいと思っています。
カリキュラム *2017年カリキュラム
第1回:4月8日(土)13:00~15:00
  【朝鮮半島から畿内につながる3世紀の「邪馬台国の道」】
第2回:5月13日(土)13:00~15:00
  【初期ヤマト政権の王陵が連なる4世紀の「山辺の道」】
第3回:6月10日(土)13:00~15:00
  【前方後円墳国家を象徴する5~6世紀の「倭王ネットワークの道」】
第4回:7月8日(土)13:00~15:00
  【律令国家のインフラを目指す7世紀の「飛鳥・藤原京の道」】
第5回:9月9日(土)13:00~15:00
  【七道駅路で全国を網羅する8世紀の「平城京の道」】
第6回:10月14日(土)13:00~15:00
  【対談「古代の官道を畿内に探る」】
第7回:11月11日(土)13:00~15:00
  【大津道・担比道に規制された百舌鳥・古市古墳群】
*2018年カリキュラム
第8回:1月13日(土)13:00~15:00
  【難波大道・依網池・高津宮を築造した仁徳天皇】
第9回:2月10日(土)13:00~15:00
  【南海道は三輪大王家から淡輪の巨大古墳へ】
第10回:3月10日(土)13:00~15:00
  【倭五王による七王道と東アジア海道へ】
途中入会 出来る
備考

センター

072-222-2030

堺市堺区戎島町4丁45-1
ポルタスセンタービル7階

特集PICKUP

大阪よみうり文化センターについて