• 入会金不要

よみうり堺考古学大学2018「百舌鳥・古市古墳群出現の背景を探る」(全10回)

(世界遺産を目指す百舌鳥・古市古墳群)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

来年の世界遺産登録に向け、ついに「国内推薦」を勝ち取った百舌鳥・古市古墳群。登録には従来の“完全性”と“真正性”に加えて“物語性”が重視される傾向にあります。世界に誇る地元の巨大古墳群誕生の背景を、時代的、地理的、社会的、文化的など、様々な視点から解き明かします。

4月14日(土)13:00~15:00 スタート

*毎月第2(土)13:00~15:00開催。途中入会、1回のみ参加可能。

会場 堺センター
開講日時 1 第2(土)13:00~15:00
講座回数 10回
受講料 1,200円 (1回)(資料代含む)
持ち物 筆記用具
講師 坪井恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
森村健一(上海師範大学特約研究員、日本考古学協会会員)
講師経歴 【坪井講師プロフィール】
和歌山大学、大阪芸術大学、羽衣国際大学各非常勤講師として「歴史遺産」「世界遺産」「文章表現」などを担当。日本考古学協会会員、日本民俗学会会員、神社本庁資格(正階)。 主な論述に、「倭の五王」陵と百舌鳥・古市古墳群」(2012)、「万葉集」から復元される大阪湾岸の古代景観(2013)など。歴史分野のジャーナリストとしての積み重ねを生かし、考古学と文献史学との学際的な最新の研究成果をわかりやすく伝えます。 

【森村健一講師プロフィール】
著書『別冊太陽』 中国やきもの入門より「漳州窯」(平凡社/2009)、『韓式系土器研究ⅩⅢ』より「陶邑と須恵器の成立年代について」(韓式系土器研究会/2014) 皆さま方とともに、考古学を東アジアから考えていきたいと思っています。
カリキュラム *2018年カリキュラム
第1回:4月14日(土)13:00~15:00
  【4世紀から5世紀の東アジアにおける倭国の生き残り策】
第2回:5月12日土)13:00~15:00
  【佐紀政権から河内政権に引き継がれた倭国の軍事・外交戦略】
第3回:6月9日(土)13:00~15:00
  【「倭の五王」時代幕開けの契機となった中国・栄王朝との駆け引き】
第4回:7月14日(土)13:00~15:00
  【百舌鳥・古市古墳群の造営が始まるまでの河内平野と大阪湾岸】
第5回:9月8日(土)13:00~15:00
  【4世紀~5世紀の百舌鳥・古市を取り巻く大規模古墳群の実態】
第6回:10月13日(土)13:00~15:00
  【対談「百舌鳥・古市古墳群誕生のナゾに迫る」】
11月以降も続きます。

  
途中入会 出来る
備考

センター

072-222-2030

堺市堺区戎島町4丁45-1
ポルタスセンタービル7階

特集PICKUP

大阪よみうり文化センターについて