• 入会金不要

平安京・京都の歴史を初歩から学ぶ㉑

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

文禄4年(1595)の秀次事件は、羽柴(豊臣)政権の画期となりました。聚楽城を破壊し、二元的な公儀の状態を伏見に一元化します。伏見が武家国家の首都と化します。しかし成長してゆく秀頼の上洛の必要性から、あらためて洛中に新城を建設します。最近、京都仙洞御所で確認され話題となった京都新城です。秀吉最晩年の政治・都市史を語ります。

会場 高槻センター
開講日時 1 6月22日(水)15:30~17:00【教室講義】
開講日時 2 7月27日(水)13:00~15:00頃【現地・巡検】
開講日時 3 8月24日(水)15:30~17:00【教室講義】
開講日時 4 9月28日(水)13:00~15:00頃【現地・巡検】
開講日時 5 10月26日(水)15:30~17:00【教室講義】
開講日時 6 11月30日(水)13:00~15:00頃【現地・巡検】
講座回数 6回
受講料 6回15,840円(イヤホンガイド代含む)、交通費実費
持ち物 筆記用具
講師 中村 武生(歴史地理史学者)
カリキュラム ① 6月22日「伏見南郊向島城と大地震」※教室講義
② 7月27日「向島城跡を歩く」※現地・巡検
③ 8月24日「木幡山に伏見城再建」※教室講義
④ 9月28日「木幡山・伏見城跡を歩く」※現地・巡検
⑤10月26日「洛中に新城を建設」※教室講義
⑥11月30日「京都新城を歩く」※現地・巡検
途中入会 出来る
備考

高槻センター

072-681-8218

高槻市紺屋町2-1
松坂屋高槻店6階

特集PICKUP

会員登録

読売新聞ご購読案内

ニュースやコラム

貸し施設のご案内

ご案内

読売新聞ご購読案内

会員登録