• 入会金不要

「ヤマト王権」時代への新視点Ⅱ」

~~記・紀の天皇系譜に描かれた倭国王の実像に迫る~~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月11日スタート

中国に隋王朝が登場した6世紀末、倭国では蘇我稲目の娘たちが生んだ用明らが次々に即位し、やがてその一人推古女帝が飛鳥時代を開きます。そして舒明、皇極と続く7世紀前半までを、最新の考古学的な成果に東アジアの動向、古事記・日本書紀など文献資料をも重ね合わせながら解き明かします。

会場 天満橋センター
開講日時 1 第2(金)10:30~12:00【10月11日、11月8日、12月13日、1月10日、2月14日、3月13日】
講座回数 通年
受講料 6回分前納11,400円、※1回参加は2,400円(いずれも校費・資料代含む)※税別
持ち物 筆記用具
講師 坪井恒彦(読売新聞大阪元編集委員)
カリキュラム [2019年10月~2020年3月期]
⑦ 10月11日=581年(敏達10年)、文帝、北周に代わって隋を建てる
⑧ 11月8日=587年(用明2年)、物部守屋と蘇我馬子兵を集め対立する
⑨ 12月13日=592年(崇峻5年)、蘇我馬子、東漢直駒に天皇を殺さす
⑩ 1月10日=616年(推古24年)、最古の人工狭山池の東樋材伐採さる
⑪ 2月14日=639年(舒明11年)、百済川畔に大宮・大寺の造作を始む
⑫ 3月13日=643年(皇極2年)、蘇我入鹿、山背大兄王を斑鳩宮に襲う
途中入会 出来る
備考

※1回参加希望の方は「参加日時」をお知らせください

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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