• 入会金不要

記・紀の天皇系譜に描かれた倭国王の実像を探る

「ヤマト王権」時代への新視点

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

邪馬台国時代を経て3世紀後半、奈良盆地東南部に誕生した「ヤマト王権」は、やがて盆地北部、佐紀地域に拠点を移します。その4世紀に中国大陸では西晋が衰退して「五胡十六国」の大混乱期に突入、朝鮮半島でも高句麗が南への攻勢を強めます。この難局に倭国王たちはいかに立ち向かったのでしょうか。

会場 天満橋センター
開講日時 1 第2(金)10:30~12:00
講座回数 通年
受講料 9,720円(6回分全納)、2,160円(1回分)
教材費 資料代600円(6回分)、100円(1回分)
校費 不要
持ち物 筆記用具。
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪元編集委員)
カリキュラム 4/13 司馬炎による中国再統一とヤマト王権の外交戦略
5/11 西晋の「八王の乱」時代に相当すると考えられる倭国王たち
6/ 8 高句麗の南下による帯方郡滅亡とヤマト政権の対応
7/13 百済の近肖古王即位と久氐による倭国への接近策
8/10 「泰和四年」紀年銘七支刀に見るヤマト政権の思惑
9/14 高句麗・広開土王碑が物語る「倭軍渡海」のナゾ
途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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