• 入会金不要

2017年4月18日スタート 古地図で語る大阪24区(座学6回) 

大阪案内人が解説

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

大阪に長く暮らしていても、知らないことが多いですよね?大阪案内人として大阪を知り尽くす講師が、江戸、明治、大正などの古地図と、現在の地図を重ね見ながら解説し、大阪各区の変貌や先人の足跡を辿ります。

会場 天満橋センター
開講日時 1 第3(火)10:30~12:00 4/18・5/16・6/20・7/18・8/29・9/19(※8月は5週目です。)
講座回数 6回
受講料 12,960円(6か月6回分)
校費 要 ※校費についての説明は入会と受講の手引きをご覧ください
持ち物 筆記用具
講師 西俣稔(大阪案内人)
カリキュラム 1回目 <西淀川区・淀川区・東淀川区・旭区>
淀川の河口で中洲を形成した当地、江戸期は一面田園地帯でした。明治末期から工場地帯に変わり、多くの工場が移転した後、現在はマンションが立ち並びます。
2回目 <北区・都島区・城東区・鶴見区>
大阪天満宮門前町として栄えた北区。古代河内湖が陸地化し、田園、工場、宅地化した都島・城東・鶴見各区。鶴見緑地に田園地帯の面影が残ります。
3回目 <此花区・福島区・西区・中央区>
難波宮から石山本願寺、大坂城と繋がる中央区、上町台地が大阪の原点。西区を含む船場の開発や、新田開発などで福島区、此花区と西へ西へと広がって行きました。
4回目 <港区・浪速区・天王寺区・東成区>
区名通り大阪港、弁天埠頭など港町として栄えた港区。
昭和レトロな新世界のある浪速区。寺が建並ぶ天王寺区。暗越奈良街道が通る東成区。各区特徴があります。
5回目 <大正区・西成区・阿倍野区・生野区>
沖縄出身者が多く暮らす大正区。紀州街道が通る西成区。
飛鳥の時代阿倍氏が築いた阿倍野区。新旧平野川埋め立、開削で宅地化した生野区は明治の集落が残ります。
6回目 <住之江区・住吉区・東住吉区・平野区>
古代は海であった住之江区。住吉大社を中心に神社仏閣が点在する住吉区。
駒川、今川が流れ庚申街道が通る東住吉区。環濠の町平野郷、平野区は古民家が並びます。
途中入会 できない
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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