• 入会金不要

日本古代史の謎を探る  6・7世紀の政権抗争①

【火曜考古学】

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

※【新型コロナウイルス関連について】講座再開の時期が決定しましたら、センターよりご連絡をいたします。

6世紀末から7世紀前半にかけての時代は、587年に勃発したいわゆる蘇我・物部戦争にみられるように、大王や王族・豪族たちが入り乱れて争っていた時代でした。この講座では、当時の政治情勢を詳しく分析してその原因を明らかにするとともに、彼らの政治的立場や権力基盤、奥つ域(おくつき)などについても考えてみます。

会場 天満橋センター
開講日時 1 3月3日(火)13:00~14:30休講→5月12日(火)同タイムへ順延日中止 ※
講座回数
受講料 3回分前納5,940円、※1回参加は2,530円(それぞれ校費含む)
教材費 資料代別途(コピー代程度)
持ち物 筆記用具
講師 塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授、文学博士)
講師経歴 (プロフィール) 関西大学大学院文学研究科修士課程修了後、関西大学講師や堺女子短期大学学長・教授などを経て、現在、堺女子短期大学名誉学長・名誉教授。文学博士。奈良県香芝市文化財保護審議会会長、同史跡整備検討委員会会長、奈良県北葛城郡河合町文化財保護審議会会長、大阪府柏原市文化財保護審議会会長ほか。研究領域は日本古代史。主要著書として『神功皇后伝説の研究』(創元社/1980)、『ヤマト王権の謎をとく』(学生社/1993)などがある。学界の研究動向をわかりやすく紹介しながら、自説を展開するよう心がけている。
カリキュラム 2020(令和2)年1月~3月【全3回】
1月7日(火)「蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか(1)」
2月4日(火)「蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか(2)」
3月3日(火)休講→振替日3月31日→5月12日へ順延「蘇我・物部戦争はなぜ起こったのか(3)」→※5月12日順延日中止、再開時にセンターよりご連絡いたします。
途中入会 出来る
備考

【新型コロナウイルス関連により】2020年3月3日休講→3月31日(火)同タイムへ振替(2月29日更新)を予定しておりましたが「3月31日と4月7日」の両日を催行中止し、5月12日(火)同タイムへ繰り越しとなります。→※5月12日順延日中止、再開時にセンターよりご連絡いたします。

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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