• 入会金不要

世界遺産『百舌鳥・古市古墳群』の謎に迫る

~~ 巨大前方後円墳と「天皇(倭国王)陵」の実像 ~~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

※2020年4月~9月期の開講を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、催行中止となりました。今秋にスタートを予定しております。

 

4世紀末に突如、河内平野に出現した倭国王陵の巨大前方後円墳グループを中心とする百舌鳥・古市古墳群の49基が令和初の世界文化遺産に登録されました。宮内庁が陵墓として立ち入りを規制する倭国王陵とその周辺の調査からこれまで謎とされてきた被葬者の実像などが次第に解き明かされつつあります。この講座では最新の研究成果を東アジアからの視点を交えて克明に紹介します。

 

会場 天満橋センター
開講日時 1 第4(日)11:00~12:30【4月26日、5月24日、6月28日、7月26日、8月23日、9月27日】※
講座回数 通年
受講料 15,840円(前期6回分、資料代含む)
持ち物 筆記用具
講師 坪井恒彦(読売新聞大阪元編集委員)
カリキュラム [2020年4月~9月期]
※2020年4月~9月期の開講を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、催行中止となりました。今秋にスタートを予定しております。

▽4月26日=初期ヤマト王権の三輪(纏向)・柳本から佐紀古墳群へ
▽5月24日=巨大古墳群出現前夜の河内(古市・百舌鳥)地域
▽6月28日=4世紀後半から5世紀、激動の東アジア情勢と倭国
▽7月26日=初代仲津媛陵、2代目履中陵古墳と「河内王権」の台頭
▽8月23日=最初の超巨大前方後円墳としての3代目応神陵古墳
▽9月27日=大王陵に寄り添う王族将軍墓の大塚山古墳と墓山古墳 
※10月以降も続きます
途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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