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古代史の謎を訪ねて(5回)

歴史ウォーク 記紀の世界

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

日本の古代史への手掛かりは、日本最古の歴史書、『古事記』及び、日本最古の正史、『日本書紀』であります。それぞれ神代から始まり、日本の天皇家が、国を統治することになった正当性を書き連ねています。両者は同じ時代を書いているのにもかかわらず、神話の世界観が全く異なり、編集目的も全く異なっています。また、偽作や捏造が多いといわれ、古代史を正しく伝えていないとの説もありますが、千数百年も前の時代に、これほど膨大な記録を、文字情報として残してくれた記紀の編者、またそれを企画した人々の偉業は大いに賞賛されるべきものであります。今年は、日本書紀編纂1301年になります。そこで『記紀』の記述を手掛かりに、5つのテーマで、古代史の謎と、そのゆかりの地を訪ねて歩きたいと思います。
※木曜日コースか、土曜日コースをお選び下さい

会場 現地集合、解散
開講日時 1 木曜日コース 10:00頃集合、15:00頃解散
開講日時 2 土曜日コース 10:00頃集合、15:00頃解散
講座回数 5回
受講料 14,300円(5回分、資料代含む)※昼食代、拝観料別
講師 西山涼一(歴史ウォーク研究家)
カリキュラム 木曜コース
4月 1日(木) 灘に残る神功皇后の足跡と、伝説の古墳を訪ねて(兵庫県神戸市)
5月 13日(木) 弥生時代の象徴、銅鐸の謎を野洲に訪ねて(滋賀県野洲市)
6月 3日(木) 京都太秦に、渡来系豪族・秦氏の足跡を訪ねて(京都市)
7月 1日(木) 播磨風土記の石の宝殿の謎と、周辺の史跡を訪ねて(兵庫県高砂市)
9月 2日(木) 摂津茨木に残る古代豪族・物部氏の足跡を訪ねて(茨木市)

土曜コース
4月 3日(土) 灘に残る神功皇后の足跡と、伝説の古墳を訪ねて(兵庫県神戸市)
5月 8日(土) 弥生時代の象徴、銅鐸の謎を野洲に訪ねて(滋賀県野洲市)
6月 5日(土) 京都太秦に、渡来系豪族・秦氏の足跡を訪ねて(京都市)
7月 3日(土) 播磨風土記の石の宝殿の謎と、周辺の史跡を訪ねて(兵庫県高砂市)
9月 4日(土) 摂津茨木に残る古代豪族・物部氏の足跡を訪ねて(茨木市)
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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