• 入会金不要

飛鳥考古学の最前線

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

奈良の飛鳥地域の発掘調査では、たえず新しい発見があります。それにより、ますます飛鳥時代の実像に近づくことができるようになってきました。飛鳥時代はわずか1世紀ほどの短い期間ですが、今の日本の原点を形作った重要な時代です。なぜ、このような大きな変革があったのか、この時代の歴史を考古資料を参考に新しい視点から考えます。

会場 天満橋センター
開講日時 1 (土)13:30~15:15
講座回数 通年
受講料 9,720円(6回分全納)、1回参加は各回2,160円 ※資料代別
持ち物 筆記用具
講師 元奈良県立橿原考古学研究所所員  関川尚功 氏 
カリキュラム 10月14日「蘇我氏をめぐる飛鳥の古墳と遺跡」
11月11日「聖徳太子と推古朝の遺跡をさぐる」
12月9日 「大化の改新と難波宮の時代」
1月13日 「百済滅亡・飛鳥から近江大津宮へ」
2月10日 「壬申の乱と天武・持統朝の飛鳥」
3月10日 「藤原京の出現と古墳・寺院」
途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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