• 入会金不要

噺家と行く 落語散策そぞろ歩き

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

落語はフィクションだったり、歴史上の人物を大きくデフォルメしていたりしまが、登場する地名や文物、食べ物などは実在し、今も史跡や文化財として残されていることもあります。よみうり天満橋文化センターで「ゆかりの地」の現在の様子の解説や、笑福亭純瓶さんの「ゆかりの地」に関わる落語を聞いた後に現地に出発、演者と共に現地を歩きます。

会場 天満橋センター集合、現地解散
開講日時 1 10月20日(土)「時うどん」(大坂町中時報鐘)
開講日時 2 11月17日(土)「あみだ池」(和光寺)
開講日時 3 12月15日(土)「厄拂い」(船場今橋通)
講座回数 通年
受講料 2,700円(1回分、イヤホンガイド代、資料代込)
講師 笑福亭純瓶(噺家)、狐狸窟彦兵衛(上方落語研究科)
カリキュラム 10:30~よみうり天満橋文化センターで落語、解説を聞いた後、11:30ごろに現地に出発。 13:00ごろ現地解散。

9月15日 煮売り屋 玉造稲荷~二軒茶屋
気の合った二人、「伊勢参りでもしようやないか」と「でも」付きの神参りに出かけるの「東の旅」。おなじみの喜六、清八の二人組が主人公の珍道中です。煮売り屋は大阪から暗峠を越えてさらに東への旅の途中です。旅立ちは玉造稲荷からと決まっていたそうです。散策は大阪から一緒に来た見送りの人がここで別れたという「二軒茶屋」あたりまで。


10月20日(土)「時うどん」 (大坂町中時報鐘)
落語散策そぞろ歩き講座は4年目に入りました。初心にもどり第1回で訪れた時うどんのゆかりの地「大坂町中時報鐘」を再訪します。演目は、遊びに行った帰りの二人組が1文ごまかして屋台のうどんを食べるおなじみの噺です。

11月17日(土) 「あみだ池」  (和光寺)
これまでの講座ではまだ紹介していない演目。「新聞を読まない男」をからかって作り話を聞かせます。その舞台は「和光寺」。実在する尼寺です。その由緒は、飛鳥時代に仏教を受け入れるかどうかという「崇仏論争」にさかのぼるといいます。

12月15日(土) 「厄拂い」 (船場今橋通)
かつて歳末には、家々を回って新年を迎えるため厄を拂って回った軒付けの芸能がありました。落語には、大きな商家が出てきますが、そうした町の代表が船場でしょう。なかでも今橋通は「長者通り」とも言われて豪商が軒を連ねていました。

途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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