• 入会金不要

落語散策そぞろ歩き

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

落語はフィクションだったり、歴史上の人物を大きくデフォルメしていたりしまが、登場する地名や文物、食べ物などは実在し、今も史跡や文化財として残されていることもあります。よみうり天満橋文化センターで「ゆかりの地」の現在の様子や、実際に「ゆかりの地」に関わる落語を聞いた後に現地に出発、演者と共に現地を歩きます。

会場 天満橋センター集合、現地解散
開講日時 1 6月17日(土)「犬の目」 予定コース 北浜~道修町~適塾~淀屋橋
開講日時 2 7月15日(土)「千両みかん」予定コース 天満橋北詰の大川右岸(天満市場跡)~造幣局貨幣博物館
開講日時 3 8月19日(土)「舟弁慶」予定コース 天満橋~天神橋~難波橋
開講日時 4 9月16日(土)「まめだ」予定コース 三津寺~三津寺筋~宗右衛門町~戎橋など
講座回数 通年
受講料 2,700円(1回分、イヤホンガイド代、資料代込)
講師 笑福亭純瓶、狐狸窟彦兵衛
カリキュラム 10:30~よみうり天満橋文化センターで落語、解説を聞いた後、11:30ごろに現地に出発。 13:00ごろ現地解散。

6月17日「犬の目」
目を患った男が、ドイツ帰りの「名医」を紹介してもらって、診察してもらいます。「目が汚れている」というので、洗ってもらいますが、治療法が手荒い!? 大阪には江戸時代から続く薬の町があります。緒方洪庵先生の適塾もあります。 予定コース 北浜~道修町~適塾~淀屋橋

7月15日 「千両みかん」
ご大家の若だんなが患いついてしまいます。お医者様の見立てでは、「胸になんぞ思い詰めたことがある」と。番頭さんが話を聞くと「みかんが食べたい」という。「そんなこと何でもない」と安請け合いしたものの季節は真夏。温室も冷蔵庫もない昔の話、さて。
予定コース 天満橋北詰の大川右岸「天満市場跡」~造幣局貨幣博物館

8月19日 「船弁慶」
友達同士で、大川の夕涼みで船遊びをしようという誘いに、嫁はんに内緒ででかけようという喜六。「けんかの仲裁したのでどうしてもいかんとあかん」と出かけます。長屋の嫁はん同士は、やはり難波橋あたりへと「夕涼み」に出かけ、どんちゃん騒ぎしている喜六を見つけます。さぁ、それからが大騒ぎ。いかなることになりますやら。
予定コース 天満橋~天神橋~難波橋

9月16日 「まめだ」
大阪・三津寺の門前の膏薬(こうやく)屋の市川右團治の弟子で右三郎という歌舞伎役者でした。ある雨の夜、芝居小屋の帰り道、傘にずしっと重たい物が。すぼめてみると何もない。「さてはまめだが悪戯(わるさ)してけつかるな。次は……」と呼吸を測って、ずしっと来たところを芝居で慣れた「とんぼ返り」をします。「ぎゃっ」と声がして逃げたのは?
予定コース 三津寺~三津寺筋~宗右衛門町~戎橋など

途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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