• 入会金不要

落語散策そぞろ歩き

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

落語はフィクションだったり、歴史上の人物を大きくデフォルメしていたりしまが、登場する地名や文物、食べ物などは実在し、今も史跡や文化財として残されていることもあります。よみうり天満橋文化センターで「ゆかりの地」の現在の様子や、実際に「ゆかりの地」に関わる落語を聞いた後に現地に出発、演者と共に現地を歩きます。

会場 天満橋センター集合、現地解散
開講日時 1 9月16日(土)「まめだ」予定コース 三津寺~三津寺筋~宗右衛門町~戎橋など
開講日時 2 10月21日(土)「延陽伯」 高津の宮界隈
開講日時 3 11月18日(土)「天神山」 一心寺~安居天神
開講日時 4 12月16日(土)「鷺取り」 四天王寺五重塔
講座回数 通年
受講料 2,700円(1回分、イヤホンガイド代、資料代込)
講師 笑福亭純瓶、狐狸窟彦兵衛
カリキュラム 10:30~よみうり天満橋文化センターで落語、解説を聞いた後、11:30ごろに現地に出発。 13:00ごろ現地解散。

9月16日 「まめだ」
大阪・三津寺の門前の膏薬(こうやく)屋の市川右團治の弟子で右三郎という歌舞伎役者でした。ある雨の夜、芝居小屋の帰り道、傘にずしっと重たい物が。すぼめてみると何もない。「さてはまめだが悪戯(わるさ)してけつかるな。次は……」と呼吸を測って、ずしっと来たところを芝居で慣れた「とんぼ返り」をします。「ぎゃっ」と声がして逃げたのは?
予定コース 三津寺~三津寺筋~宗右衛門町~戎橋など

10月21日 「延陽伯」
御公家さんのお家に奉公に上がっていて「言葉が分かりにくい」という女性をお嫁さんにしようという長屋のやもめ。ふろに行って垢を落したり、部屋の掃除をしたり。散策は、その女性が休んだところ六甲山から土埃が入って目に入ったという高津の宮にご参詣。なんで、土埃が飛んできたかの謎解きもします。
予定コース 高津の宮界隈

11月18日 「天神山」
命を助けられた狐が恩返しに現れ、子どもが生まれるという文楽の「蘆屋道満大内鑑」のパロディです。「恋ひしくは 訪ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛葉」ならぬ、落語に登場する「南なる天神山」は、真田幸村最期の地と伝わる安居天神です。
予定コース 一心寺~安居天神

12月16日 「鷺取り」
円頓寺の池に鷺を取りに行った男が、欲張りすぎて鷺もろとも中天高く舞い上がり?って。まぁ、落語ですのでお許しください。四天王寺の五重塔の五輪に捕まって空の旅を終えます。が、では、どうやってそこから地上に生還するかが問題でございます。
予定コース 四天王寺五重塔


途中入会 出来る
備考

天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

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