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聖徳太子1400年遠忌記念特別展「聖徳太子と法隆寺」

特別講演と鑑賞

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

奈良国立博物館で4月27日から6月20日まで開催される「聖徳太子1400年遠忌記念特別展 聖徳太子と法隆寺」の休館日に合わせて開催する特別講座です。 大阪大学文学研究科芸術史講座の藤岡穣氏が、27年ぶりの寺外公開となる国宝聖徳太子坐像や国宝薬師如来坐像、また、かつて法隆寺に伝わっていた日本最古の聖徳太子絵伝などの聖徳太子ゆかりのご宝物をはじめとする飛鳥・天平時代の美術を中心に、展覧会の見どころなどを解説します。 講演のあとは、休館日の会場で各々自由にご鑑賞いただけます。 <写真> 国宝 聖徳太子坐像=平安時代・保安2(1121)年/奈良・法隆寺蔵 国宝 薬師如来坐像=飛鳥時代・7世紀/奈良・法隆寺蔵 国宝 玉虫厨子=飛鳥時代・7世紀/奈良・法隆寺蔵

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 奈良国立博物館(奈良市登大路町50)
講座回数 1回
講師 藤岡穣(大阪大学文学研究科芸術史講座教授)
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【学ント】謎解き恐竜学 日本列島は恐竜であふれていた?

教室受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▶「恐竜王国・福井」から最新の恐竜知識を学ぶ ▶恐竜博物館の講師陣とともに恐竜の知られざる生態に迫る ▶化石発掘を体験できるオプショナルツアーも企画中 京都センター(JR京都駅前、メルパルク京都3階)での受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり) 恐竜化石の発見が日本各地で相次いでいます。なかでも、福井県は5種類の新種恐竜が発掘されるなど、突出した存在感を放っています。 福井県立恐竜博物館は国内最大級の規模を誇り、福井県立大恐竜学研究所は中国の研究機関と一緒にゴビ砂漠での発掘も手がけています。 ティラノサウルスってどんな恐竜? 日本にはどんな恐竜がいたの? 日本の恐竜研究の歴史はまだ浅く、恐竜学の常識は日々塗り替えられています。 福井県立恐竜博物館主任研究員で福井県立大恐竜学研究所准教授の柴田正輝さんらを講師に迎え、最新の研究成果を踏まえて巨大生物の謎に迫ります。 福井県立恐竜博物館見学会や化石発掘体験も企画中(別途参加費が必要)です。 ※途中から受講される場合も、受講料は全回数分お支払いいただき、既に終了した回については見逃し配信でご受講いただけます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター(JR京都駅前、メルパルク京都3階)での受講とオンライン受講から選べます
講座回数 6回
講師 柴田正輝(福井県立恐竜博物館主任研究員 福井県立大恐竜学研究所 准教授)ほか
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【学ント】鬼ってなんだ!

教室受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▶昔から現代まで伝わる鬼の魅力をひも解く ▶鬼ブームの背景を一緒に覗いてみませんか? 天満橋センター(京阪シティモール7階)での受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり) 「鬼滅の刃」ブームで、鬼への関心が非常に高くなっています。 ただ、一方でみなさんがまず思い浮かべる鬼は、頭に角が生えていて、虎柄のパンツをはき、金棒を持っているというイメージが強いようです。 さらに、吸血鬼など、「○○鬼」という言葉もよく使われます。 鬼とは多種多様な姿や性質を持っているようです。では、そもそも「鬼」とは一体何なのでしょうか? 講座では、本来の鬼の意味から、現代までの多種多様なあり方まで、様々な文献や絵画などを通して、「鬼」についていろいろな角度から考えていきたいと思います。 講師は国際日本文化研究センタープロジェクト研究員の木場貴俊さんです。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター(京阪シティモール7階)での受講とオンライン受講から選べます
講座回数 3回
講師 木場貴俊(国際日本文化研究センタープロジェクト研究員)
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【学ント】「刀」の世界 刀匠による解説と鍛刀場見学

教室受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▶刀剣の世界を深く理解できる ▶刀匠、研師から直接学ぶ刀剣の魅力 ▶教室受講生限定で普段は非公開の鍛刀場を見学できる 天満橋センター(京阪シティモール7階)での受講とオンライン受講から選べます(見逃し配信あり) 平安時代後期に日本の刀が誕生し、今もなお、その魂が受け継がれています。 新進気鋭の刀匠や研師(とぎし)を講師に迎え、刀剣の魅力や伝承をテーマに日本刀の歴史、刀匠の心構え、修業中の苦労話などを聞き『刀=武士の魂』の神髄に触れます。 教室受講では鎌倉時代の刀や、刀匠たちの作品を鑑賞できます。 通常は非公開の月山、明珍両刀匠の鍛刀場を受講生限定で特別に公開いただき、実演の見学も予定しています。 講座の進行は、刀剣商「岩本商店」阪急うめだ店長の岩本典久さんです。 鍛刀場見学を希望する方は、教室受講をお申し込みください。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター(京阪シティモール7階)での受講とオンライン受講から選べます ※鍛刀場見学(奈良県桜井市、兵庫県姫路市) は教室受講の参加者対象
講座回数 6回
講師 月山貞伸(鎌倉時代から続く刀工「月山派」の大阪月山6代目
明珍宗裕(平安時代から続く、甲冑師「明珍家」の刀工)
井上聡(研師)
川崎晶平(刀工・宮入小左衛門行平氏の弟子として磨きをかけた刀工)
岩本典久(刀剣商「岩本商店」阪急うめだ店長)
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【学ント】龍馬deぶらり れきなび! 京都編

オンデマンド配信 配信期間中何度でも視聴可

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▶研究者が龍馬ゆかりの地を巡り解説する ▶近代日本の扉を開いた龍馬の人物像に迫る ▶京都編に続き、高知、神戸、鹿児島・長崎編も 幕末維新――多くの人々は、混沌としていた当時の日本について深く考え、そして行動しました。 今から150年以上前のことです。坂本龍馬も、日本がよりよく生まれ変わることを望んだ人間のなかの一人でした。 では、幕末維新といえば、真っ先に龍馬が思い起されるのはなぜでしょうか。 京都産業大学文化学部准教授の笹部昌利さんに幕末維新の史跡を案内してもらいながら、龍馬の人物像について考えていきます。 ゆかりの地では、幕末維新史に詳しい歴史研究者に、最新の研究成果や龍馬にまつわる深いお話をうかがいます。 京都編の後は、高知編(育まれる龍馬)、神戸編(躍動する龍馬)、鹿児島・長崎編(率いる龍馬)をそれぞれ配信する予定です。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 オンデマンド配信なので、自宅のパソコン、スマホなどでご受講いただけます
講座回数 3回
講師 笹部昌利(京都産業大学文化学部准教授)
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【学ント】オンラインSAKEシェルジュ

オンデマンド配信 配信期間中何度でも視聴可

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▶日本酒の奥深さを知る ▶杜氏、蔵元のこだわりを自宅でじっくりと聞く ▶お酒は宅配 味わいながら受講できる 普段なかなか聞けない日本酒に関するこだわりの製造方法などを、杜氏や蔵元が直接語ります。 日本酒に詳しい方はもちろん、これから日本酒を学びたい方も気軽に始められる講座です。 各回、酒蔵自慢のお酒を事前に配送し、オンデマンドで講座を受けながら、美酒を味わい、知識を深めることができます。 日本酒以外にも、ワインや地ビールを取り上げた講座も予定しています。 【天吹酒造】 佐賀県三養基郡みやき町にある天吹酒造合資会社。蔵元の北東に位置する、雄大な容姿の天吹山からその名前がつけられました。300年の長い歴史を持つ天吹は、実りの多い佐賀平野で収穫された酒米と、脊振山系のまろやかな伏流水、新しい酵母である花酵母、歴史の中で蓄積された技を引き継いだ蔵人たちが、真摯に美酒造りを追求しています。 聞き手は兵庫県西宮市「SAKE BAR HIRO」店長で、日下杜氏と長年親交がある藤戸孝子さん。 【大門酒造】 大門酒造は生駒山系のふもと、大阪府交野市にある酒蔵です。中世から受け継ぎ、発展させてきた酒造りの優れた技法、近郷の良質米、摂津や生駒山系からもたらされる清澄な水をもとに、高品質な酒を造りだしてきました。「濃淳辛口」をキーワードに掲げ、米の旨みをたっぷりと感じれる、爽快な酸味に裏打ちされたボディのある酒を提案しています。日本食だけでなく、世界の料理との相性を存分に楽しんでいただける、海外でも人気の酒です。 聞き手は日本酒コンシェルジュの江口崇さん。   お酒の購入には実費(配送料別で3000円程度。酒蔵によって異なります)が必要で、受講とは別に酒蔵にお申し込みが必要です。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 オンデマンド配信なので、自宅のパソコン、スマホなどでご受講いただけます
講座回数 2回
講師 【天吹酒造】日下信次(天吹酒造合資会社 杜氏)+(聞き手)藤戸孝子(兵庫県西宮市「SAKE BAR HIRO」店長)
【大門酒造】大門康剛(大門酒造 社長)+(聞き手)江口崇(日本酒コンシェルジュ)
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五代友厚の足跡とゆかりの地を辿る

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

五代友厚は鹿児島出身ですが、大阪を中心に活躍し、日本の近代化に貢献した重要な人物です。 立憲政体を議論した大阪会議のお膳立て役でもありました。五代の足跡とその周辺を辿ります。 4/22 像が建つ大阪証券取引所(北浜)から、造幣局まで辿る 5/27 五代が創立「運上所」(税関)と、文明開化発祥地「川口」 6/24 五代が眠る「阿倍野墓地」と、阿倍野天王寺周辺 画像:大阪商工会議所所蔵

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散
講座回数 3回
講師 西俣稔(大阪案内人)
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鬼伝説ゆかりの地を巡る

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

鬼とはいったい何者なのでしょうか。 鬼の宿命や歴史、対峙してきた人たちゆかりの地を巡ります。 4/2(金)「茨木童子」西陣界隈(一条戻橋・晴明神社・白峯神宮) 5/13(木)「酒呑童子」老の坂峠(首塚大明神(酒呑童子の首塚)) 6/17(木)「前鬼&後鬼」岡崎・聖護院エリア(聖護院門跡・平安神宮) 画像:大江山酒呑童子絵巻(国立国会図書館デジタルアーカイブより)

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散
講座回数 3回
講師 小嶋一郎(京都観光おもてなし大使)
  • 入会金不要

日本古代史の謎を探る「蘇我蝦夷・入鹿の実像に迫る」Ⅱ(6回)

火曜考古学

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

★2021年4月6日(火)スタート 近年、645年に勃発した乙巳の変(蘇我氏本宗滅亡事件)で打倒された、蘇我蝦夷・入鹿父子があらためて注目されています。彼らは本当に専横を極めたのか、彼らの墓はどこにあるのか、といったさまざまな問題を取り上げ、新しい視点から彼らの実像に迫ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授、文学博士)
  • 入会金不要
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新選組結成の地 壬生を歩く

新徳寺本堂や新選組屯所・旧前川邸の土蔵内部を特別公開

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

4/25(日)14:00に京福(嵐電)「四条大宮駅」集合、16:30頃解散 幕府浪士組の本部となり、清河八郎が尊王攘夷の大演説を行った新徳寺の本堂内部を特別拝観します。また、池田屋事件の発端となった志士・古高俊太郎が新選組副長・土方歳三に拷問を受けた新選組屯所・旧前川邸の東の蔵内部(1階)を特別に見学。新選組の山南敬助や松原忠司、大石造酒蔵の墓がある光縁寺、新選組馬小屋跡などをご案内します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京福(嵐電)「四条大宮駅」14:00集合、16:30頃解散
講座回数 1回
講師 木村武仁(霊山歴史館 学芸課長)

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