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  • 入会金不要

一度は行きたい! 廬山寺 節分会「鬼おどり」と京都御所見学

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2月3日(日)12:30~ 紫式部の邸宅跡としても有名な「廬山寺」で、鬼の法楽、通称「鬼おどり」と呼ばれる節分行事を解説付きで見学します。宮中で伝わっていた追儺式(鬼追い行事)がルーツともされますが、廬山寺では平安時代に元三大師が法力を以て、鬼を調伏せしめたという故事に由来します。「鬼のお加持」という邪気払いも行われますので、諸病平癒、身体健全を祈りながら、鬼の前でパワーを与えて貰いましょう。 京都御所の参観も予定しています。 ※廬山寺の「鬼おどり」は有料座席はありませんので、パイプ椅子等での見学ではありません。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 廬山寺ほか
講座回数 1回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社代表、京都観光おもてなし大使)
  • 入会金不要

京の歳時記~語り伝えたい京の12か月~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都には千二百年にわたり、受け継がれ てきた祭り・行事・しきたり・慣わしがあ ります。生活に密接に関わる年中行事と 京都の魅力あふれる1年を1月から順にひ も解いていきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 2回
講師 長尾 美保子(生きた京都学主宰 奈良ウオーク通訳ガイド)
  • 入会金不要

日本書紀編纂1300年記念を前にして 『日本書紀』をよむ

―寧楽(なら)の都から平安の都へ―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

養老4年(720)に撰上された『日本書紀』は、まもなく1300年を迎えます。 12月16日 神宮寺と神身離脱思想――神仏習合の諸相――(同志社大学 北 康宏) 1月20日 平安京の生活――宮都から都市へ――(京都産業大学 吉野秋二) 2月10日 桓武天皇の東北経営――地方社会の変動――(近畿大学 鈴木拓也) 3月10日 最澄と空海――宮中仏事の展開――(高野山大学 櫻木 潤)  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 北 康宏(同志社大学)
吉野秋二(京都産業大学) 
鈴木拓也(近畿大学) 
櫻木 潤(高野山大学) 

  • 入会金不要

関西の洋館ノスタルジー 冬編(1月~3月)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。 いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)
  • 入会金不要

魅惑の海外建築 ガウディ・コルビュジェ・アールヌーボー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

20世紀を代表する2人の巨匠ならびに同時期のアールヌーボーの建築を案内。サグラダファミリアのガウディ、世界遺産のコルビュジェ、アールヌーボーとしてはパリのギマール作品、グラスゴーのマッキントッシュ、ほかにイギリスのアーツ&クラフトのレッドハウスなど映像を交え解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 川島智生(建築史家)
  • 入会金不要

京都はパリに似ているか

ベストセラー作家 井上章一が語る「京都、パリ この美しくもイケズな街」出版記念講演会 

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都の洛中には京都至上主義者が大勢います。ほかの都市を、ハナから見下している。それでも、パリは別。京都はパリのようだと言えば、うれしがる人も少なくありません。私は、この二都が似かよっているとは、思いませんけどね。当日は私なりの比較論を「イケズぶくみ」で語りたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 井上章一(国際日本文化研究センター教授)
  • 入会金不要

比叡山の修行

比叡山円龍院住職 宮本祖豊師の法話

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

比叡山で最も厳しい修行の一つであるといわれる「十二年籠山行(ろうざんぎょう)」。天台宗祖・最澄の「最下鈍(さいげどん)の者も十二年を経れば必ず一験を得ん」という言葉に基づき、12年間、比叡山に籠り続ける行です。成し遂げた僧侶は戦後、宮本祖豊師ら6人しかいません。宮本祖豊師は入行資格を得る修業を含めると20年間、籠山しました。過酷な修行を通して何を感じ、何を得たのかを語ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 宮本祖豊
  • 入会金不要

知恩院「除夜の鐘 試し撞き」観賞

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

12月27日(木)11:15~ 迫力満点の鐘つきを、年末に先駆けて僧侶が「予行演習」する、知恩院の恒例行事「除夜の鐘 試し撞き」。白川沿いに祇園新橋界隈を散策し、「平野家」本店で“名物いもぼう御膳”を頂いた後は、知恩院の三門下を潜り、大鐘楼前で「除夜の鐘 試し撞き」を拝観します。「法垂の窟(ほうたるのいわや)」も特別参拝します。講師は京都感動案内社の小嶋一郎さん。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 知恩院ほか
講座回数 1回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社代表、京都観光おもてなし大使)

短歌~三十一文字の魅力~

11月1日スタート

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽11月1日スタート 実作や作品鑑賞を通して初めての方も長く親しまれている方も共に短歌の魅力を学びます。日々の心に浮かぶ思いを三十一文字(みそひともじ)で表現してみませんか。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 通年
講師 畑谷隆子(「好日」選者)
  • 入会金不要

英国歴史紀行~カズオ・イシグロの世界-『日の名残り』を中心に~(3回)

2019年1/21スタート!

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2017年のノーベル文学賞受賞作家、カズオ・イシグロは日本人であり、国籍は英国ということで両国を代表する作家として話題になりました。原作は英語で書かれた英国小説でありながら、日本人にも深く共感を得る作品が数々あります。この講座では3回にわたって、代表作の一つ『日の名残り』を中心に、作家カズオ・イシグロ、そして背景にある時代と社会を理解しながら作品の深い世界を味わいます。作品中の英国屈指の美しい地を講師撮影の写真をスライドでも楽しみます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 高槻センター
講座回数 3回
講師 橋本 万里子(英米文学博士 英語学校講師)

大阪よみうり文化センターについて