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  • 入会金不要

知ってる?知らない?魅惑のロシア

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

関西空港から2時間で行けるロシア。親日家も多く、近年は観光客の増加に伴い京の街もロシア文化に触れる機会が多くなりました。普段の生活ぶりや文化、歴史を知り、もっと身近なロシアの魅力を、本場のピロシキ、ロシアンティーをいただきながら学んでみませんか。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 トルストワ・ビクトリア
  • 一日体験可

エジプト象形文字~はじめてのヒエログリフ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

日本の「漢字かな混じり文」に最も似ているという古代エジプトの象形文字を学びませんか。展覧会や博物館、あるいは旅先で出会う生の資料を読むために、初歩の初歩から指導します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 通年
講師 小山雅人(元京都府埋蔵文化財調査研究センター員)
  • 入会金不要

京懐石でまなぶ 大人のたしなみ

第2弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京の夏には大人が楽しめる風物詩がたくさん存在します。世界の方々が憧れの眼差しをもつ数々の伝統行事。祇園祭、八朔、送り火などのそれぞれの意味あいを学びます。また川床や床、涼しげな器の楽しみ方など、おとなの心得として夏の京都のことを、京料理を囲みながら楽しく学べる講座です。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 有職料理・萬亀楼(京都市上京区猪熊通り出水上ル蛭子町387)
講座回数 1回
講師 西川影戀(日本舞踊西川流師範・京都観光おもてなし大使)
  • 入会金不要

関西の洋館ノスタルジー 春編(4月~6月)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。【写真=小林聖心女子学院】 4月12日「輸出繊維会館」(村野藤吾の設計) 5月10日「日本キリスト教団神戸教会」(原科準平の設計)と兵庫県庁舎 6月7日「小林聖心女子学院」(レーモンドの設計) いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)
  • 入会金不要

法隆寺で「和」の精神を学ぶ

大野玄妙管長の法話と特別拝観

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

世界遺産・法隆寺を創建した聖徳太子の1400年御遠忌を2年後に控えています。 今こそ聖徳太子の説く「他人が幸せでなければ自分も幸せを実感できない」という思いやりの心や日本に古くから伝わる助け合い、 「和」の精神を「平成」の次の時代へと引き継がねばなりません。大野玄妙管長の心温まる法話を聴き、境内を散策して「和のこころ」に触れてみませんか。 *夢殿(奈良時代 国宝)本尊もこの期間に特別開帳されます

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 法隆寺(JR大和路線「法隆寺」駅下車)
講座回数 1回
講師 大野玄妙(法隆寺管長)
  • 入会金不要

日本神話と天皇

御代替わりの祭儀をめぐって

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2019年は御代替わりの年で、挙行される行事や祭儀は日本神話に基づいており、歴史と深く関わっています。 「古事記」「日本書紀」「万葉集」などの文献に沿って天皇との関わりや即位をめぐる歴史・制度の変遷をたどり、古代~近代日本の本質について読み解きます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 榎本福寿(佛教大学文学部教授)
  • 入会金不要

大和の古寺から読む古代史(6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古代の寺院は当該期の政治と深く関わりながら展開しました。考古学や美術史と深い接点を持つ領域でもあります。日本の精神文化を基礎づける仏教文化の発信拠点として、学界における最新の研究状況を踏まえながら具体的に取り上げます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 4月:北康宏氏(同志社大学文学部教授)
5月:前田晴人氏(大阪経済法科大学教養部客員教授)
6月 : 米田雄介氏(元正倉院事務所長)
7月:鷺森浩幸氏(帝塚山大学文学部日本文化学科教授)
9月 8日:竹内 亮氏(京都府立大学文学部特任准教授)
9月22日:佐々田悠氏(宮内庁正倉院事務所技官)
  • 一日体験可

猿田彦と「天皇制」

古事記・日本書紀の真実を求めて

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月22日スタート 「神武天皇」の名で呼ばれる英雄の大和入りは紀元3世紀の初頭と推定されますが、古事記・日本書紀におけるその記述の中心部分は、猿田彦族の語り部が伝承していた自分たちの「大和盆地進入」(紀元前7世紀ころ)の主語を「神武天皇」に置き換えたものだと考えられます。そもそも「天孫族」のイメージも、高い文明の地からやってきた猿田彦族から借りたはずです。真実は、猿田彦こそ最初の太陽神であり、そのイメージを襲って「太陽神・天照大御神」が創案されたのでしょう。猿田彦族は「和邇氏」として初期の天皇家を支えた筆頭の家柄でした。春日大社の地の原住者・春日氏も、万葉集の歌聖・柿本人麿の柿本氏も、この和邇氏の一族です。あらゆる手段をつかって天皇家の周辺から猿田彦族と和邇氏の存在を消し去り、藤原氏に置き換えること、そのためにこそ、古事記・日本書紀は書かれたのです。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 光田和伸(元国際日本文化研究センター准教授)
  • 入会金不要

古代史の風景(2019年4月スタート)

~その「実」と「虚」に迫る~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

わが国では飛鳥時代以来、古代の都市である「みやこ」を舞台に、天皇や豪族・貴族たちを中心にさまざまな歴史が展開され、人間模様が繰り広げられてきました。そこに生き、かつ亡くなった人びとの生き様は古代の歴史や文化そのものの姿であり、社会の特質を映し出す鏡であったといえます。講座では飛鳥時代から平安時代にいたる主な事件や人物を取り上げ、時間的・空間的な広がりのなかに位置づけてその「虚実」をあぶり出してみたいと思います。古代史の面白さ・楽しさを味わってみませんか。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 瀧浪貞子(京都女子大学名誉教授)
  • 入会金不要

歴史がわかる戦国武将列伝

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4/15スタート 戦国武将を一人ずつ取り上げ、その生涯をドラマのように語ります。現代を生きる私たちにも指針を与える魅力がいっぱいです。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 山村 純也(㈱らくたび代表取締役)
林 和清(歌人)

大阪よみうり文化センターについて