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  • 入会金不要

関西の洋館ノスタルジー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。【写真は聖母女学院】 1月12日「佳水園(ウェスティン都ホテル・和室別館)」 2月16日「聖母女学院(大阪・香里キャンパス)」 3月9日「雲雀丘花屋敷の邸宅」 いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)

おとなの将棋

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

講義と実戦で棋力アップを目指します。 居飛車、振りなどの攻め方や守り方を中心に指導します。受講生同士の対局や二面指しで楽しみながら上達しましょう。初級・中級までレベルに応じての指導で、初めての方にも駒の動かし方からお教えします。 希望者には、棋力に応じ公益社団法人・日本将棋連盟の認定書を発行します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 通年
講師 清水忠治五段(日本将棋連盟公認将棋棋道師範)
  • 入会金不要

清水寺貫主 森清範師の法話 年末の風物詩「今年の漢字®」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

毎年、12月12日の漢字の日に京都・清水寺で発表される「今年の漢字®」。毎年、衆目の中で、巨大色紙に一気に書き上げる森貫主が2017年の世相を通して、命の大切さ、尊さ、人間の奢り、自然への畏怖、更に「今年の漢字®」発表のエピソードなど含めて、心に響く、慈愛にあふれた法話を語ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 清水寺貫主 森清範師
  • 入会金不要

特別考古学 古代近畿人の謎・ナゾ! (2017年10月ー3期)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

日本列島に人々が住み始めて数万年、近畿地方にも数多く遺跡が残る。ここ数10年、新聞・テレビなどで報道された数多くの古代人の歩みの中から、ナゾの多い遺跡を選び、少し近づいてみよう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 石野博信(兵庫県立考古博物館名誉館長)
  • 入会金不要

土曜の考古学「古代日本の原点を発掘する」(10月~3月期)

-列島の歴史は東アジアの中でどう育まれてきたか-

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2017年秋~カリキュラム 第3(土)13:30~15:30 ◇ 10月21日『卑弥呼の「男弟」-ヤマト政権執政王はいかに生まれたか-』 ◇11月18日『邪馬台国の先進文化-ヤマト政権戦略に引き継がれたか-』 ◇ 12月16日『邪馬台国~初期ヤマト王権の地域王国 -展開と役割とは-』 ◇2018年1月20日『記紀の「天皇系譜」-初期ヤマト王権との関係を探る-』 ◇ 2月17日『3世紀末からの中国大混乱期-初期ヤマト政権の対応は-』 ◇ 3月17日『倭国ならではの国家形成-ヤマト政権はいかに始動したか-』

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 通年
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
  • 入会金不要

西洋美術史探訪講座 「西洋名画のウラ話あれこれ」

(前)大塚国際美術館のカリスマ学芸室長のユニークな解説

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月11日スタート 数ある有名絵画に隠された人生哲学など、名画を観ながら読み解いて行きましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 6回
講師 平田雅男(みやび芸術文化アカデミー主宰)
  • 入会金不要

京都の市&縁日 そして賑わいにでかけませんか?

京都の代表的な市や祭礼に出かけ、その周辺の歴史を学びます。地域ならではのスイーツなどもご紹介!

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都には社寺にお参りする庶民のための市(縁日)が定期的に催されています。代表的な社寺の市(境内)に出向き、社寺やその周辺の歴史にも触れ、また庶民の楽しみ門前菓子やカフェを楽しみませんか? 菓子はもちろんお土産にもお持ち帰りできます。案内を送ります。 写真:12/14開催 京都の年末の風物詩 山科義士祭 義士隊の行列

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※詳細は別途ご案内します
講座回数 6回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社 代表)
  • 入会金不要

特別考古学講座 ヤマト政権の謎を探る(Ⅵ)―大王と豪族とその奥津城(古墳)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

これまでの『記』『紀』批判以来、近年の遺跡調査等の進展によって、後代の創作と見なされてきた6世紀代以前の記載の多くに、遺跡実態と整合する例が明らかになりつつあります。この講座では、複数の講師により、新たな調査成果に基づき、大王や諸豪族、ならびに奥津城を取りあげ、ヤマト政権の謎に迫ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 天野末喜(奈良大学非常勤講師)、中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)、
宇野槇敏(北九州市芸術文化振興事業団 学芸員)、塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士)
  • 入会金不要

5・6世紀の大和・河内の豪族(蘇我・大伴・物部)と渡来人(全6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

5世紀後半から6世紀の大和・河内は大王家と姻戚関係を結び権勢を奮った葛城氏の宗家が滅び、雄略天皇の下で大伴・物部の豪族が台頭する。豪族の盛衰や今来才伎と呼ばれた渡来人が果たした役割について考古学の分野からアプローチします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 堺センター
講座回数 6回
講師 田中清美(帝塚山学院大学非常勤講師)
  • 入会金不要

歌舞伎万華鏡IV~上方の舞台をめぐる~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

歌舞伎は江戸歌舞伎と上方歌舞伎に大別されます。今期からは素材を上方一円に広げてその舞台を探訪します。現場に立ってこそ湧き上がる感興を味わってみてください。 ※写真:金門五三桐 石川五右衛門(春好斎北洲画)上方浮世絵館蔵、「阿古屋」(上方浮世絵館蔵)

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※詳細は別途ご案内します
講座回数 6回
講師 横井三保(大阪文学振興会事務局長)

大阪よみうり文化センターについて