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新・考古学 古墳出現期の土器と社会

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

日本史の中で古墳出現期である3世紀は社会や文化変革の大きな画期であり、日本国家形成の原点の時代です。考古学の方法論を用いて庄内式土器から布留式土器の編年と様相からこの時代の集落と古墳の実態を解明し、古墳出現期という注目すべき時代を探求するとともに、邪馬台国や初期ヤマト政権についても検討していきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 米田 敏幸(古代学研究会委員)
  • 入会金不要

世界史講座 ヨーロッパ近世の世界(6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

40数年井わたって世界全独立国193カ国を旅し、世界史教育に携わってきた講師が分かりやすく話します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 6回
講師 南里章二(旅行(世界史研究)家)
  • 入会金不要

ニュースだけではわからないグローバル経済の裏側(3回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月28日スタート 金融や経済に関わるセミナーを数多く開催してきた講師によるおもしろ経済学です。 ▽4月28日=新聞、テレビのニュースだけでは分からないグローバル経済ニュースの裏側 ▽5月12日=投資の世界で起きていること、起きること -オリンピック、AIロボット、仮想通貨など- ▽6月23日=昨年のノーベル賞はお金の心理学 -損をしたくない人々の経済行動-

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 3回
講師 篠原秀一(インベストメントコンダクター)
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土曜の考古学「古代日本の原点を発掘する」(10月~3月期)

-列島の歴史は東アジアの中でどう育まれてきたか-

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2017年秋~カリキュラム 第3(土)13:30~15:30 ◇ 10月21日『卑弥呼の「男弟」-ヤマト政権執政王はいかに生まれたか-』 ◇11月18日『邪馬台国の先進文化-ヤマト政権戦略に引き継がれたか-』 ◇ 12月16日『邪馬台国~初期ヤマト王権の地域王国 -展開と役割とは-』 ◇2018年1月20日『記紀の「天皇系譜」-初期ヤマト王権との関係を探る-』 ◇ 2月17日『3世紀末からの中国大混乱期-初期ヤマト政権の対応は-』 ◇ 3月17日『倭国ならではの国家形成-ヤマト政権はいかに始動したか-』

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 通年
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
  • 入会金不要

西洋美術史探訪講座 「西洋名画のウラ話あれこれ」

(前)大塚国際美術館のカリスマ学芸室長のユニークな解説

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

「ダヴィンチやミケランジェロ、モネにルノワールそれにピカソやマティスなど、西洋名画の巨匠たちが残した作品を通じて、彼らの生き様や画業における人生哲学など教科書には書かれていない名画のウラ話を楽しみましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 6回
講師 平田雅男(みやび芸術文化アカデミー主宰)
  • 入会金不要

古代史の愉しみ 『続日本紀』を読む(6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

奈良時代史の基本史料である『続日本紀』を講読しながら、それぞれの講師が人物や事件、制度等のトピックスをわかりやすく解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 6回
講師 大江 篤(園田学園女子大学教授)
原 朋志(関西学院大学非常勤講師)
中本 和(関西学院大学非常勤講師)
  • 入会金不要

土曜の考古学「古代日本の原点を発掘する」(2018年4~9月期)

-列島の歴史は東アジアの中でどう育まれてきたか-

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2018年4月―9月期 ▽4月21日=3世紀後半の倭国の外交戦略――司馬炎による中国再統一の影響を考える ▽5月19日=中国の大混乱期への倭国の対応――西晋の「八王の乱」時代の大王たちの選択とは ▽6月16日=帯方郡滅亡に対する倭国の危機感――高句麗による南方への攻勢の背景を見直す ▽7月21日=久氐による倭国への接近策――新生百済・近肖古王の即位後の思惑を探る ▽8月18日=石上神宮の「七支刀」銘文――「泰和四年(369)」に何があったのか ▽9月15日=辛卯年(391)年の「倭軍渡海」の背景――高句麗・広開土王碑の銘文を改めて読み直す

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪本社元編集委員)
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特別考古学 邪馬台国時代のクニグニの動向

2018年4月―9月期

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

弥生時代末期から邪馬台国時代にかけて、日本列島は激動の時代に入った。後漢末期の中国の動乱が、半島から列島に波及し、倭のクニグニも連合と解体の時代に入った。そのような中で、倭国連合と魏の皇帝との外交がはじまり、列島各地の王は統合と解体の時代に入っていった。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 石野博信(兵庫県立考古博物館名誉館長)
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徹底分析『日本書紀』

~日本書紀 編纂1300年記念を前にして~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

『日本書紀』は720年に撰進された現存最古の正史です。それゆえ7世紀以前の日本の歴史を解明するうえに、最も重要な文献史料として位置づけられてきました。ところが、その内容にどこまで史実性があるのか、今日では大きくその地位が揺らいでいます。 この講座では、『日本書紀』はどのような書物であるのか、またこの書物によって7世紀以前の歴史がどこまでわかるのか!? などといった問題について、学界の第一線で活躍しておられる先生方に新しい視点からそれぞれの学説を語っていただきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数
講師 ▽ 9月=中井 かをり(日本書記研究会会員)
▽10月=西川 寿勝 (日本書紀研究会会員)
▽11月=上遠野 浩一 (古代史の海編集長)
▽12月=塚口 義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
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「万葉集」を楽しむ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。この講座では、歌を現代訳から、歴史や文化、風土への解説を加え、訓読・原文まで読みます。1回毎に話が完結しており、テキストは毎回講師オリジナル。静かな午前中、心穏やかに『万葉集』を開いてみませんか。 講師ホームページ:http://www.baika.ac.jp/~ ichinose/  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 神戸センター
講座回数 6回
講師 市瀬 雅之(梅花女子大学教授)

大阪よみうり文化センターについて