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関西洋館ノスタルジー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

関西には多くの優れた洋館がありますが、それらの一群は歴史様式からはじまり、アールヌーボー・セセッション・表現派・アールデコ・モダンデザインへとつながります。個人では立ち入りが難しい建物を中心に、ノスタルジーな洋館を見に行きませんか。案内を送ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 案内を送付します
講座回数
講師 川島智生(建築史家、京都華頂大学教授)
  • 入会金不要

今だから伝えたい「泣いて」「笑って」の本格人情喜劇

道頓堀で生まれた松竹新喜劇を観劇しよう

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2代目渋谷天外、浪花千栄子、藤山寛美らを輩出した松竹新喜劇は1948年、「松竹家庭劇」と「劇団すいと・ほーむ」、そして「曽我廼家五郎劇」のメンバーが合流し、芝居の街・大阪道頓堀で産声を上げました。創設から70年が過ぎ、さらに深みを増した上方の人情喜劇は、多くのファンから愛され続けています。 その松竹新喜劇が今夏、京都・南座で公演。3代目渋谷天外、藤山扇治郎ら劇団員のほか、久本雅美やOSK日本歌劇団特別専科の桐生麻耶、子役として注目の毎田暖乃らを迎える今回の舞台『一休さん』『愛の小荷物』の見どころを、牧原広幸・松竹演劇本部関西演劇室シニアプロデューサーが解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 7月11日(日)▽講義=京都センター▽観劇=京都南座(京都市東山区四条大橋東詰)
講座回数
講師 牧原広幸・松竹株式会社演劇本部関西演劇室シニアプロデューサー
  • 入会金不要

承久の乱―後鳥羽上皇と宝剣伝説―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

後鳥羽上皇は和歌や漢詩、琵琶、蹴鞠(けまり)をたしなむ一方、刀剣にことのほか関心を寄せ、山城国をはじめとし備前国、備中国から刀工を御所に呼び、月番制で作刀させたほか、自ら焼き入れまでを行ったとされています。後鳥羽上皇が挙兵した「承久の乱」(1221年)から800年。上皇はなぜ、刀にこだわったのかー―。京都国立博物館主任研究員の末兼俊彦さんが解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数
講師 末兼俊彦・京都国立博物館主任研究員
  • 入会金不要

100人限定 特別展「京(みやこ)の国宝―守り伝える日本のたから―」鑑賞

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

鎌倉絵巻の至宝「春日権現験記絵」(宮内庁三の丸尚蔵館)をはじめ、国宝 刀 金象嵌銘天正十三十二月日江本阿弥磨上之(花押)/所持稲葉勘右衛門尉(名物稲葉江)など、皇室ゆかりの至宝から国宝指定の至極の品々を展示した特別展「京の国宝」(読売新聞社など主催)が、7月24日から京都国立博物館で開催されます。7月26日は休館日を利用し、100人限定の特別鑑賞講座を開きます。征夷大将軍、坂上田村麻呂の遺品とされる大刀や戦後初の国宝指定を受けた名刀など、9口を含む国宝刀剣について、同博物館の主任研究員・末兼俊彦さんが解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都国立博物館平成知新館 講堂(京都市東山区茶屋町527)
講座回数
講師 末兼俊彦・京都国立博物館主任研究員
  • 入会金不要

古文書・古記録から読み解く幕末日本②

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

坂本龍馬、勝海舟、近藤勇……。世代を超えて興味、関心を集める彼らの手紙や日記を読み、熱い想いを理解するとともに150年前の日本について今一度、考えてみましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 10回
講師 笹部昌利(京都産業大学文化学部准教授)
  • 入会金不要

中村武生の平安京・京都の歴史を初歩からまなぶ 19(6回)2021.6月~2021.11月

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

羽柴(豊臣)秀吉は本拠を京都に定めました。その中核が聚楽城(聚楽第)です。京都は応仁・文明の乱以後、場当たり的に復興をとげましたが、これを秀吉が計画的に再整備します。秀吉の京都改造です。これによってできた京都が、現在の骨格となっています。その実態を当時の政治史のなかで学びましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 奇数月は現地です
講座回数 6回
講師 中村 武生(歴史地理史学者、『中村武生とあるく洛中洛外』著者)
  • 入会金不要

明智光秀の実像

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

明智光秀について伝承や俗説の中で語られる場合が多く、その実像が語られることが少ない。しかし、光秀の文書は、近年の研究によって、光秀の文書約170点の史料が確認されている。大半が近江や丹波の統治にかかわる内容であり、織田信長が光秀に地域支配を任せていたことがわかる。これらの文書を読むことによって、光秀の人物像、国衆や地域社会との関わり、信長との関係など光秀の実像に迫る。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 福島克彦(城郭談話会会員)
  • 入会金不要

室町幕府を揺るがした武将たち

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

室町時代は250年も続きますが、最後の100年は戦国時代に突入します。 武威を示し、再建を目指す足利将軍。それに対して、将軍に反旗を翻す畠山義就、将軍を更迭する細川政元、将軍を追放する三好長慶。 室町幕府を揺るがした三人を中心に、あまりなじみのない畿内の戦国時代に、天野准教授が迫ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 天野忠幸(天理大学文学部歴史文化学科歴史学研究コース准教授)
  • 入会金不要

現地探訪考古学講座①「近江・野洲古墳を巡る-国史跡 大岩山古墳群ほか」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

第1回目の現地講座として、滋賀県野洲市の「大岩山古墳群」などを中心に巡ることで、九州の筑紫君や近江毛野臣などを取り上げ、前者の「磐井の反乱」や後者の朝鮮半島出兵等の伝承について、国史跡の指定理由の誤解を訂正、補足説明するとともに、文献伝承や現地の遺跡実態から推察される、継体朝における近江・野洲の大豪族と九州地方や朝鮮半島との関連伝承の歴史的な諸事情を解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 11:30 銅鐸博物館(野洲市歴史民俗博物館)入口付近集合
講座回数 1回
講師 中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)
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現地で学ぶ「国宝」セミナー(3回)~2021年春・夏期

~国宝の文化財的価値とその歴史を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都京都・古都奈良を中心に近畿地方には、全国の国宝の75%が集まります。 今回は京都、奈良をはじめ滋賀、和歌山などの現地に赴き、国宝の価値とその歴史を学びます。 建造物や仏像、祭礼にみられる国宝そして重要無形文化財、その神髄と魅力に迫ります。        

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※時間など行程案内は別途お知らせします。
講座回数 通年
講師 小嶋一郎(京都観光おもてなし大使、仏像ソムリエ、京都産業大学日本文化研究所 上席特別客員研究員)

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