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日本書紀編纂1300年記念を前にして 『日本書紀』をよむ

―寧楽(なら)の都から平安の都へ―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

養老4年(720)に撰上された『日本書紀』は、まもなく1300年を迎えます。 12月16日 神宮寺と神身離脱思想――神仏習合の諸相――(同志社大学 北 康宏) 1月20日 平安京の生活――宮都から都市へ――(京都産業大学 吉野秋二) 2月10日 桓武天皇の東北経営――地方社会の変動――(近畿大学 鈴木拓也) 3月10日 最澄と空海――宮中仏事の展開――(高野山大学 櫻木 潤)  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 北 康宏(同志社大学)
吉野秋二(京都産業大学) 
鈴木拓也(近畿大学) 
櫻木 潤(高野山大学) 

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関西の洋館ノスタルジー 冬編(1月~3月)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。 いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)
  • 入会金不要

魅惑の海外建築 ガウディ・コルビュジェ・アールヌーボー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

20世紀を代表する2人の巨匠ならびに同時期のアールヌーボーの建築を案内。サグラダファミリアのガウディ、世界遺産のコルビュジェ、アールヌーボーとしてはパリのギマール作品、グラスゴーのマッキントッシュ、ほかにイギリスのアーツ&クラフトのレッドハウスなど映像を交え解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 川島智生(建築史家)
  • 入会金不要

京都はパリに似ているか

ベストセラー作家 井上章一が語る「京都、パリ この美しくもイケズな街」出版記念講演会 

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都の洛中には京都至上主義者が大勢います。ほかの都市を、ハナから見下している。それでも、パリは別。京都はパリのようだと言えば、うれしがる人も少なくありません。私は、この二都が似かよっているとは、思いませんけどね。当日は私なりの比較論を「イケズぶくみ」で語りたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 井上章一(国際日本文化研究センター教授)
  • 入会金不要

比叡山の修行

比叡山円龍院住職 宮本祖豊師の法話

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

比叡山で最も厳しい修行の一つであるといわれる「十二年籠山行(ろうざんぎょう)」。天台宗祖・最澄の「最下鈍(さいげどん)の者も十二年を経れば必ず一験を得ん」という言葉に基づき、12年間、比叡山に籠り続ける行です。成し遂げた僧侶は戦後、宮本祖豊師ら6人しかいません。宮本祖豊師は入行資格を得る修業を含めると20年間、籠山しました。過酷な修行を通して何を感じ、何を得たのかを語ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 宮本祖豊
  • 入会金不要

現地で学ぶ「国宝」セミナー(6回)~2018年秋・冬期

「国宝探訪」~国宝の価値とその歴史を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都京都・古都奈良を中心に近畿地方には、全国の国宝の75%が集まります。 今回は京都、奈良をはじめ滋賀、和歌山などの現地に赴き、国宝の価値とその歴史を学びます。 建造物や仏像、祭礼にみられる国宝そして重要無形文化財、その神髄と魅力に迫ります 画像=善水寺 本堂(国宝)    

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※時間など行程案内は別途お知らせします。
講座回数 6回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社 代表)  
  • 入会金不要

関西の洋館ノスタルジー 秋編(10月~12月)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。   いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)
  • 入会金不要

特別考古学講座 倭国の謎を探る(Ⅰ)後期

―弥生・古代時代研究における新たな成果―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近年の考古学的調査により、農耕文化の渡来からヤマト政権による支配体制の確立に至る過程において、従来の研究を覆すような新成果が得られつつあります。発掘調査や文献史学による研究の進展に基づき、各講師が専門とする分野の課題を取り上げて解説します。   ※写真=塚口義信氏

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 秋山浩三(大阪府立弥生文化博物館副館長・博士(文学)、中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)、
塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士、宇野槇敏(福岡大学非常勤講師)
  • 入会金不要

中村武生の平安京・京都の歴史を初歩からまなぶ ⅩIV(6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

15世紀後半の応仁・文明の乱前夜から、16世紀なかばの天子知仁(後奈良天皇)・12代将軍足利義晴の時代を扱います。京都に8万人以上の餓死者を出したとされる寛正の大飢饉、11年におよぶ応仁・文明の乱は戦国時代の幕開けでした。仙洞彦仁(後花園上皇)、足利義政、日野富子らはこの事態にどのように対応したのでしょうか。京都は壊滅し、上京と下京は分裂、都市域も縮小しました。 これに対して洛東山科には、荘厳さは「さながら仏国のごとし」、富かさは「洛中に異ならざるなり」といわれた山科本願寺が出現します。巨大な土塁や堀で三重にかまれた境内(寺内)は、公家日記に「城」と記されました。戦国時代の洛中洛外のすがたをお話しいたします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 12、2月は京都センター、10、11、1、3月は現地集合、解散
講座回数 6回
講師 中村 武生(歴史地理史学者、『中村武生とあるく洛中洛外』著者)
  • 入会金不要
  • 一日体験可

百人一首 競技かるたに挑戦

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

漫画や映画で人気に火が付いた競技かるた。 基礎から試合が楽しめるようになるまで指導します。 競技での上達につながる歌の覚え方から札の配列方法、試合の心構えなど。 歴史や文化にゆかりの深い百人一首のエピソードも紹介します。 画像提供:近江勧学館

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 通年
講師 大津あきのた会指導者(有段者)

大阪よみうり文化センターについて