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高野山ヒーリング阿字観瞑想入門(前期)<6回>

~弘法大師空海の瞑想を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

「辛いことがあっても揺るがず、いつも心穏やかに生きたうい」「もっと精神的に強い自分になりたい」「心の安らぎをみつけたい」…そういう気持ちを抱いた時、答えを探す方法の一つとして、仏教やヨガの伝統の中で受け継がれてきたのが「瞑想」です。 この瞑想講座では高野山に伝わる「阿息観」「月輪観」「阿字観」の三つの瞑想法を取り上げ、心のリラックスやストレスの緩和、集中力などを養うことをゆっくり体験しながら実修します。 この密教瞑想は、シンプルながら心を癒し、いのちの本源である仏の光と自分が一体であることを体感する瞑想法です。心の中の仏の宇宙への旅にあなたも出かけてみませんか。 宗教宗派は問いません。瞑想は初めてという方もお気軽にご参加ください。      

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 大園眞光 阿闍梨(高野山真言宗大僧都、阿字観瞑想指導者)
  • 入会金不要

現地で学ぶ「国宝」セミナー(6回)~2019年秋・冬期

~国宝の文化財的価値とその歴史を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都京都・古都奈良を中心に近畿地方には、全国の国宝の75%が集まります。 今回は京都、奈良をはじめ滋賀、和歌山などの現地に赴き、国宝の価値とその歴史を学びます。 建造物や仏像、祭礼にみられる国宝そして重要無形文化財、その神髄と魅力に迫ります 画像=常楽寺    

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※時間など行程案内は別途お知らせします。
講座回数 6回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社 代表)  
  • 入会金不要

『日本史の論点』(古代史)を読む

中公新書編集部編

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

『日本史の論点』の第1章「古代」(倉本一宏氏執筆)は、近年日本古代史学界で議論されている3世紀初頭から11世紀までの重要課題を全面的に取り上げた野心的な内容です。今回はこれをたたき台にしつつ、それぞれの論点に対してさらなる具体的に検討を加えてみます。時にはこの書物の論旨に反論する場合もあるかもしれません。受講者の方にも積極的に議論に参加してみてください。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 10月 6日 龔 婷(キョウ テイ)氏(総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程院生)
12月 1日 北康宏氏(同志社大学文学部教授)
12月22日 竹内 亮氏(京都府立大学文学部特任准教授)
1月12日 笹川尚紀氏(京都大学文化財総合研究センター助教)
2月 9日 吉野秋二氏(京都産業大学文化学部教授)
3月15日 鈴木拓也氏(近畿大学文芸学部教授)
  • 入会金不要

恋の歌、愛の万葉集を読む

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

万葉集の約半数を占める恋の歌、愛の歌を取り上げ、今に通じる「万葉人」に思いを馳せてみませんか? 古典が苦手な方にもわかりやすく解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 倉橋みどり(奈良女子大学なら学研究センター協力研究員)
  • 入会金不要

三千院門跡第62世門主 堀澤祖門師の法話「最澄さんを語る」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

天台宗五箇室門跡の京都大原「三千院」。伝教大師最澄が比叡山上に草庵を建てられたのが起源とされ、幾度と移転、寺名を変え、明治維新後に現在の大原に居を定めて「三千院」と称されるようになりました。 第62世門主、堀澤祖門師は、1929年新潟県小千谷市に生まれ、京都大学在学中に叡南祖賢阿闍梨のもとで出家。比叡山で最も厳しい修行の一つであるといわれる「十二年籠山行」を満行された戦後一人目の侍真僧です。 「悪事を己に向かえ、好事を他に与え、己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」。道を求める者に伝教大師最澄が残されたお言葉です。「忘己利他」の精神について、堀澤門主が現代に生きる私たちに分かりやすく語ります。 主催 大阪よみうり文化センター 後援 読売新聞大阪本社

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 メルパルク京都4階(JR京都駅前)
講座回数 1回
講師
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冷泉家の和歌を詠む

宮廷文化に触れるひととき

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

藤原俊成、定家父子を祖先に持つ和歌の家「冷泉家」は、宮廷生活の伝統文化を800年の歳月を経た今も継承し続けています。冷泉家25代当主夫人、冷泉貴実子さんが現代短歌と和歌の違いについて解説した後、同門人の雑賀優子さんが、冷泉家に伝わる和歌の詠み方や重硯の所作などを3回に分けて指導します。 写真左:雑賀優子さん 写真右:冷泉貴実子さん

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 雑賀(さいが)優子(冷泉家門人)
  • 入会金不要

刀剣マスター末兼俊彦の日本刀講座4.5.6

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

日本の美術・工芸作品を代表するものの一つが日本刀です。この講座では我が国における文化財としての刀剣を中心に、これら日本刀が文化史や美術史の上でどのような役割を果たしてきたのかを解説いたします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 末兼俊彦(京都国立博物館主任研究員)
  • 入会金不要

弥生・古墳時代研究における新たな成果 倭国の謎を探るⅡ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近年の考古学的調査により、農耕文化の渡来からヤマト政権による支配体制の確立に至る過程において、従来の研究を覆すような新成果が得られつつあります。 発掘調査や文献史学による研究の進展に基づき、各講師が専門とする分野の課題を取り上げて解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 秋山浩三(大阪府立弥生文化博物館副館長)
中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)
塚口義信(堺女子短期大学名誉学長)
市村 慎太郎(大阪府立近つ飛鳥博物館総括学芸員)
小浜 成(大阪府教育庁文化財保護課長補佐)
  • 入会金不要

幕末日本への招待(後期)

―あらためて考える激動の時代―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

昨年は明治維新から150年の節目ということで、メディアでも、観光対象としても、大変注目されました。ここで少し冷静になって、考えてみませんか。激動の時代を駆け抜けた人物、巻き起こった戦乱を素材に、幕末日本の実像をわかりやすく解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 5回
講師 笹部昌利(京都産業大学文化学准教授)
  • 入会金不要

「令和」と大伴旅人

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

『万葉集』巻五が出典となった新元号「令和」。当時、大宰府に赴任していた大伴旅人の館で開かれた宴が舞台となっています。うららかな春の日の一コマにも思えますが、旅人を取り巻く状況はどのようなものだったのでしょうか。当講座では、当時の時代背景に着目し、「令和」を詳しく読み解いていきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 久葉智代(総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程院生)

大阪よみうり文化センターについて