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小池龍之介の法話~「過去」をクリーニングをし「今」を生きる ~  

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

私たちは今を生きているつもりで、実は過去に考えたことや、過去にしたことの影響に支配されながら、過去と同じような思考、行動をひたすら反復しているのが普通です。 過去を日々クリーニングしている修行者としての視点から。過去のカルマのクリーニング法をお伝えし、過去(記憶)から自由になって「今」を生きる術をお話します。   撮影 松永卓也(写真家)

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 小池龍之介(月読寺住職)
  • 入会金不要

現地で学ぶ「国宝」セミナー(6回)~2018年秋・冬期

「国宝探訪」~国宝の価値とその歴史を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都京都・古都奈良を中心に近畿地方には、全国の国宝の75%が集まります。 今回は京都、奈良をはじめ滋賀、和歌山などの現地に赴き、国宝の価値とその歴史を学びます。 建造物や仏像、祭礼にみられる国宝そして重要無形文化財、その神髄と魅力に迫ります 画像=善水寺 本堂(国宝)    

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※時間など行程案内は別途お知らせします。
講座回数 6回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社 代表)  
  • 入会金不要

関西の洋館ノスタルジー 秋編(10月~12月)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近代の関西には多くの優れた洋館がありましたが、現在日々取毀しの嵐にあります。それら洋館の一群は歴史様式からアールヌーボー、セセッション、表現派、アールデコ、モダンデザインなどにつながります。そこには現在を生きる我々が失ってしまった美意識もみえてきます。本講座では研究歴30年を超す建築史家で京都華頂大学教授の川島智生さんが案内人を務めます。個人では立ち入りが難しい建物を中心に特別に見学します。ノスタルジーな洋館を一緒に見に行きませんか。   いずれも金曜日。午後1時30分集合、同3時過ぎに解散。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 3回
講師 川島智生(京都華頂大学現代家政学部教授)
  • 入会金不要

特別考古学講座 倭国の謎を探る(Ⅰ)後期

―弥生・古代時代研究における新たな成果―

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近年の考古学的調査により、農耕文化の渡来からヤマト政権による支配体制の確立に至る過程において、従来の研究を覆すような新成果が得られつつあります。発掘調査や文献史学による研究の進展に基づき、各講師が専門とする分野の課題を取り上げて解説します。   ※写真=塚口義信氏

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 秋山浩三(大阪府立弥生文化博物館副館長・博士(文学)、中司照世(元福井県埋蔵文化財調査センター所長)、
塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授 文学博士、宇野槇敏(福岡大学非常勤講師)
  • 入会金不要

中村武生の平安京・京都の歴史を初歩からまなぶ ⅩIV(6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

15世紀後半の応仁・文明の乱前夜から、16世紀なかばの天子知仁(後奈良天皇)・12代将軍足利義晴の時代を扱います。京都に8万人以上の餓死者を出したとされる寛正の大飢饉、11年におよぶ応仁・文明の乱は戦国時代の幕開けでした。仙洞彦仁(後花園上皇)、足利義政、日野富子らはこの事態にどのように対応したのでしょうか。京都は壊滅し、上京と下京は分裂、都市域も縮小しました。 これに対して洛東山科には、荘厳さは「さながら仏国のごとし」、富かさは「洛中に異ならざるなり」といわれた山科本願寺が出現します。巨大な土塁や堀で三重にかまれた境内(寺内)は、公家日記に「城」と記されました。戦国時代の洛中洛外のすがたをお話しいたします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 12、2月は京都センター、10、11、1、3月は現地集合、解散
講座回数 6回
講師 中村 武生(歴史地理史学者、『中村武生とあるく洛中洛外』著者)
  • 入会金不要

李白と杜甫 

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

詩仙、詩聖と呼ばれた中唐時代を代表する詩人、李白と杜甫。2大詩人の一生を詩が作られた時代背景や心情を読み解きます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 通年
講師 佐藤煒水(京都造形芸術大学非常勤講師)

歴史街道まち歩きの「おもしろ講座」~東海道五十三次編~

参加無料

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

東海道五十三次の街道歩きが楽しくなる講座です。ただ歩くだけではなく、歴史や自然、文化、名物、人とのコミュニティーなどによって見えない物が見えてくる楽しさをお伝えします。東海道マイスターが同行するツアーも紹介します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 永島孝志(旅人企画)
  • 入会金不要
  • キャンセル待ち

200人限定 特別展「京のかたな-匠のわざと雅のこころ-」鑑賞

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都国立博物館で9月29日から開催される特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」。休館日を利用した貸し切りの特別鑑賞会に参加してみませんか。同博物館の主任研究員・末兼俊彦さんが解説します。120年の歴史を持つ同館で刀剣をメーンにした展示は今回が初めて。国宝刀剣19口を含む重文、寺社奉納品など至極の品々を愛でる特別企画です。 画像:国宝 太刀 銘三条(名物三日月宗近) 東京国立博物館 ※キャンセル待ちです。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都国立博物館 平成知新館(京都市東山区茶屋町527)
講座回数 1回
講師 末兼俊彦 (京都国立博物館主任研究員) 
  • 入会金不要

新天皇の即位礼と大嘗祭から日本文化の本質を読み解く 

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

来年5月には新しい元号が誕生し、新天皇が即位されます。その10月には即位礼、11月には大嘗祭(だいじょうさい)が執り行われます。この即位礼と大嘗祭には何が行われ、どんな意味があるのか――。京都産業大学名誉教授で、皇室の儀礼に詳しい所功さんが即位礼と大嘗祭について分かりやすく解説します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 1回
講師 所 功(京都産業大学名誉教授、京都宮廷文化研究所代表理事、法学博士)
  • 入会金不要
  • 一日体験可

百人一首 競技かるたに挑戦

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

漫画や映画で人気に火が付いた競技かるた。 基礎から試合が楽しめるようになるまで指導します。 競技での上達につながる歌の覚え方から札の配列方法、試合の心構えなど。 歴史や文化にゆかりの深い百人一首のエピソードも紹介します。 画像提供:近江勧学館

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 通年
講師 大津あきのた会指導者(有段者)

大阪よみうり文化センターについて