21件中 1~10件を表示しています

  • 入会金不要

三国志のヒーローたちの実像に迫る

初心者でもわかる

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

10月24日スタート 有名な言葉やエピソードなど、初心者の方でも三国志のあらすじと人物の概要を6回で学びます。講師は三国志時代の政治史専門家で、オリジナルの研究結果を踏まえて、予想もしなかった人物の実像も紹介します。劉備、関羽、孔明は本当はどんな人物だったのでしょうか?三国志の世界を一緒に楽しみましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 堀 浩一(大阪大学大学院博士後期課程修了(博士・文学)
  • 入会金不要

西洋美術史探訪「西洋名画のウラ話あれこれ」(6回)

(前)大塚国際美術館のカリスマ学芸室長のユニークな解説

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

10月11日スタート 元大塚国際美術館のカリスマ学芸室長のユニークな解説で読み解いていきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 平田雅男(前大塚国際美術館学芸室長、みやび芸術アカデミー主宰)
  • 入会金不要

海外トラベル地理講座(6回)

行きたい国が見つかる!世界100カ国以上を訪れた元添乗員が解説する

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

世界の観光地を紹介しながら、世界の文化や習慣、宗教、国際マナーについて講義する異文化理解講座です。添乗中に起こったハプニングなどを交え、毎回さまざまなテーマで海外事情について講義します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 永松浩一(元コンダクター、元高校地理教師、現トラベル地理研究所代表)
  • 入会金不要

戦国武将列伝(6回)

室町幕府と足利将軍たち

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

10月10日スタート 室町幕府の特徴を中心に、歴代の足利将軍たちと、その周辺で活躍する武将たちを考察します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 西山 涼一(歴史ウォーク研究家)
  • 入会金不要

「ヤマト王権」時代への新視点

記・紀の天皇系譜に描かれた倭国王の実像を探る

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古代の倭国王墓群は、三輪王家の奈良盆地東南部から佐紀王家の同盆地北部、さらに河内王家の大阪平野へと移動し、「ヤマト王権」の世は、まさに巨大な前方後円墳の時代へと向かいます。そのピークこそ百舌鳥・古市古墳群が営まれた4世紀末~5世紀であり、中国では東晋後期~宋王朝期に当たります。この時代を、倭国王の足跡を辿りながら、東アジア的な視点も交えて考えます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 坪井 恒彦(読売新聞大阪元編集委員)
  • 入会金不要

古代史の風景

~その「実」と「虚」に迫る~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

わが国では飛鳥時代以来、古代の都市である「みやこ」を舞台に、天皇や豪族・貴族たちを中心にさまざまな歴史が展開され、人間模様が繰り広げられてきました。そこに生き、かつ亡くなった人びとの生き様は古代の歴史や文化そのものの姿であり、社会の特質を映し出す鏡であったといえます。講座では飛鳥時代から平安時代にいたる主な事件や人物を取り上げ、時間的・空間的な広がりのなかに位置づけてその「虚実」をあぶり出してみたいと思います。古代史の面白さ・楽しさを味わってみませんか。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 瀧浪貞子(京都女子大学名誉教授)
  • 一日体験可

気軽に始める現代短歌

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

短歌のルールは五七五七七の三十一音、季語は必要ありません。見たもの、ふと感じたことを三十一音のリズムに乗せて気軽に自由にうたってみましょう。毎回1~2首をご持参いただき、次回に添削を実施します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 武富 純一(歌人、日本歌人クラブ、現代歌人集会会員)
  • 一日体験可

出雲王国から考える新・日本古代史

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

最古の神・猿田彦 紀元前1世紀に成立した古代出雲王国を考えないと、邪馬台国も大和王権も本当には理解できない―この3年間、その趣旨でお話してきました。 それでは、筑紫(北九州)と古代出雲、古代大和との関係はどのように考えればいいのでしょうか。 それを理解するためには、サルタヒコ(あるいはサルタヒコ族)について、更に深く考えることが、どうしても必要です。たとえば、大山祗神や迦具土神は、或いは縄文の神の面影を残すかと考えられる神々ですが、記紀神話のなかではイザナギ・イザナミの神に由来する新しい体系に組み込まれてしまっています。しかし、サルタヒコの神だけは、この体系に組み込まれず、天孫降臨の段において「国つ神」として突然に登場します。それはなぜなのか―このことについて考える必要があります。 北九州の各地を歩くと、辻々のさりげない石柱に「猿田彦大神」と刻んであることに驚きます。東国では、いわゆる双体道祖神(猿田彦と天鈿女)として大発展を遂げて、常民の生活に深く溶け込んでいます。 最古の国つ神・猿田彦―筑紫・出雲・大和をつなぐ「失われた輪」を探しに行きましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 光田和伸(国際日本文化研究センター准教授)
  • 入会金不要

初期ヤマト政権の実像に迫る

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

3世紀の畿内に盤踞していた政治集団は、最高首長を軸として、ひとつの大きなまとまりを形成していました。その後、三輪山の西麓に巨大な前方後円墳(箸墓古墳)を築き、やがて全国支配に乗り出します。3世紀後半~4世紀代におけるヤマト政権の実像を探ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
  • 入会金不要

怪異の歴史学

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

この日本列島で生きた人びとは、皇族も貴族も僧侶も神官も関係なく、じつに大量の日記を書き残しました。 そのような日記を読んでいると、しばしば「怪異」という言葉に行き会います。 不思議な出来事が起こっているのです。現代と違って、その不思議な出来事が国家や政府を揺るがすこともあります。教科書には載っていなかった歴史。 好奇心を望遠鏡に替えて、私たちが体験してきた本物の歴史を覗いてみましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 西山克(関西学院大学文学部教授)

大阪よみうり文化センターについて