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  • 入会金不要

法隆寺で「和」の精神を学ぶ

大野玄妙管長の法話と特別拝観

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

世界遺産・法隆寺を創建した聖徳太子の1400年御遠忌を2年後に控えています。 今こそ聖徳太子の説く「他人が幸せでなければ自分も幸せを実感できない」という思いやりの心や日本に古くから伝わる助け合い、 「和」の精神を「平成」の次の時代へと引き継がねばなりません。大野玄妙管長の心温まる法話を聴き、境内を散策して「和のこころ」に触れてみませんか。 *夢殿(奈良時代 国宝)本尊もこの期間に特別開帳されます

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 法隆寺(JR大和路線「法隆寺」駅下車)
講座回数 1回
講師 大野玄妙(法隆寺管長)
  • 入会金不要

日本神話と天皇

御代替わりの祭儀をめぐって

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

2019年は御代替わりの年で、挙行される行事や祭儀は日本神話に基づいており、歴史と深く関わっています。 「古事記」「日本書紀」「万葉集」などの文献に沿って天皇との関わりや即位をめぐる歴史・制度の変遷をたどり、古代~近代日本の本質について読み解きます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 榎本福寿(佛教大学文学部教授)
  • 入会金不要

懐かしの大阪万博

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

1970年の万博開催から55年ぶりに、再び大阪での開催が決定しました。70年万博がきっかけでインフラも整備され技術も進化し、社会がめまぐるしく変化を遂げました。来る2025年の大阪万博は何をもたらしてくれるのでしょうか。万博グッズ収集家の白井達郎さんに当時を振り返ってお話をいただきます。万博グッズも展示します。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 1回
講師 白井 達郎(万博ミュージアム館長、万博グッズ収集家)
  • 一日体験可

猿田彦と「天皇制」

古事記・日本書紀の真実を求めて

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月22日スタート 「神武天皇」の名で呼ばれる英雄の大和入りは紀元3世紀の初頭と推定されますが、古事記・日本書紀におけるその記述の中心部分は、猿田彦族の語り部が伝承していた自分たちの「大和盆地進入」(紀元前7世紀ころ)の主語を「神武天皇」に置き換えたものだと考えられます。そもそも「天孫族」のイメージも、高い文明の地からやってきた猿田彦族から借りたはずです。真実は、猿田彦こそ最初の太陽神であり、そのイメージを襲って「太陽神・天照大御神」が創案されたのでしょう。猿田彦族は「和邇氏」として初期の天皇家を支えた筆頭の家柄でした。春日大社の地の原住者・春日氏も、万葉集の歌聖・柿本人麿の柿本氏も、この和邇氏の一族です。あらゆる手段をつかって天皇家の周辺から猿田彦族と和邇氏の存在を消し去り、藤原氏に置き換えること、そのためにこそ、古事記・日本書紀は書かれたのです。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 光田和伸(元国際日本文化研究センター准教授)
  • 入会金不要

古代史の風景(2019年4月スタート)

~その「実」と「虚」に迫る~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

わが国では飛鳥時代以来、古代の都市である「みやこ」を舞台に、天皇や豪族・貴族たちを中心にさまざまな歴史が展開され、人間模様が繰り広げられてきました。そこに生き、かつ亡くなった人びとの生き様は古代の歴史や文化そのものの姿であり、社会の特質を映し出す鏡であったといえます。講座では飛鳥時代から平安時代にいたる主な事件や人物を取り上げ、時間的・空間的な広がりのなかに位置づけてその「虚実」をあぶり出してみたいと思います。古代史の面白さ・楽しさを味わってみませんか。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 瀧浪貞子(京都女子大学名誉教授)
  • 入会金不要

怪異な歴史学

地獄・妖物・怪異

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月21日スタート 千年の都・京都とその周辺の寺社や場に残された歴史の断片=怪異な物語をたどります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 西山克(関西学院大学文学部教授)
  • 入会金不要

古代日本の対外交流

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月13日スタート 日本の古代は、日本の歴史の中では珍しく、紀元前後から奈良時代に至るまで長期にわたって海外との交流が続いた時代でした。それは文献ばかりではなく、古墳や遺跡にみることができます。このような諸外国との交流・交易や抗争を通じて、古代の日本では急速な国造りが進められてきました。そして、このような古代の日本は、また天皇や元号にみるように、近現代ばかりではなく現在の日本にも大きな影響を与えています。それら古代日本を物語る最新の考古資料など通じて、今の時代と古代日本を考えてみたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 関川尚功(元奈良県立橿原考古学研究所所員) 
  • 入会金不要

百舌鳥・古市古墳群への新視点

世界文化遺産登録直前特集

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽5月26日スタート 世界の王墓にも類を見ない超巨大前方後円墳を抱える大阪府の百舌鳥・古市古墳群がユネスコの諮問機関イコモス(国際記念物遺跡会議)の勧告を経て今夏、世界文化遺産への登録を目指しています。5世紀を中心とした東アジア激動の時代、大阪湾岸から河内平野にかけて続々と築造され続けたこの壮大な古墳群のなぞを、3回に渡って新たな視点から解き明かします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 坪井恒彦(読売新聞大阪元編集委員)
  • 入会金不要

日本古代の英雄伝説 ー雄略大王①ー

【火曜考古学】

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古代の日本において、実力が優越し、それによって非凡な事業を成し遂げたとされている人物の伝説を取り上げ、その虚実を探ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
  • 入会金不要

城を知ろう 城はおもしろい

写真で巡る「城」旅行

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

4月9日スタート 遠方でなかなか足を運びにくいお城の写真をたっぷりと紹介します。堀、石垣、土塁などの城郭建造物だけでなく城下町までセットにした解説でエア旅行を楽しみませんか。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 髙岡秀幸(日本城郭協会検定1級保持者)

大阪よみうり文化センターについて