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顕宗・武烈天皇の真実を探る

【火曜考古学】

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月1日スタート 『日本書紀』によると、顕宗(けんぞう)・武烈(ぶれつ)天皇は5世紀末から6世紀初頭にかけての時期に在位していたとされている天皇です。ところが古代史学界では、両天皇の実在性や記事の信憑性、陵墓の所在地などをめぐって、今なお諸説が対立したままの状態です。新たな視点から、両天皇に関する真実を明らかにしてみたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数
講師 塚口義信(堺女子短期大学名誉学長・名誉教授)
  • 入会金不要

林和清の人間ドラマ歴史館・藤原一族の陰謀<全18回>

《第二期平安編・6回》

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月1日スタート 古代から近代まで1200年もの間、栄枯盛衰を繰り返し、一大勢力を保ち続けた藤原一族が巻き起こした乱や人物に焦点を当て、掘り下げていきます。歴史好きな方もくわしくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 林和清(現代歌人集会理事長)
  • 入会金不要

怪異学の冒険 2019秋期

地獄・妖物・怪異

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月20日スタート 千年の都・京都とその周辺の寺社などに残された歴史の断片=怪異な物語をたどります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 西山克(元関西学院大学文学部教授)
  • 入会金不要

信仰と美術、そして人

西山厚が仏教世界を語る (後期6回)

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月16日スタート 各回人物に焦点を当て今や未来につながった意味を紐解きながら、信仰と美術、そしてその向こうにある人のいとなみについて、美しい画像を像を使ってやさしくお話します。11月は奈良・法輪寺の井ノ上妙康住職との対談を予定しています。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 6回
講師 西山 厚(帝塚山大学 文学部 教授)

「源氏物語」の魅力に触れる

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月24日体験会、11月28日スタート 源氏物語を読んでみたい、と思った方へ。 源氏物語は恋愛小説ですが、女性の生き方についてあらゆる世界が描かれており、さまざまなタイプの女性たちが登場します。 自分がどのタイプの女性かを見つける楽しさもあります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 三生峰梨紗(王朝文学研究家)

たっぷり楽しもう 現代短歌

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽無料見学会10月2日、11月6日スタート ふと立ち止まった風景や心に湧いた思い。短歌はその時の感情も時間のたたずまいもいきいきと記憶してくれます。 短歌を楽しみ、あなたの日々を豊かにしませんか。 短歌の実作と批評および話題の歌集の鑑賞などを行っていきます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 なみの亜子(「塔」編集委員、現代歌人協会会員)
  • 入会金不要

戦国時代を強く生きた女性たち(5回)

女傑シリーズ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

11/28(木)スタート! 明智光秀の娘・細川ガラシャ、女城主・井伊直虎、織田信長の叔母で岩村城の女城主おつや、日新公いろは歌で知られる島津忠良の母・常盤など、戦国時代男性だけでなく女性も闘っていました。明智光秀を取り巻く女性を中心に、家や領地を命がけで守った女性たちとその背景についてお話します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 高槻センター
講座回数 5回
講師 原田良子(歴史研究家)

作歌はじめのはじめ 短歌入門

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月16日無料見学会、11月20日スタート 短歌の「はじめのはじめ」を知ることで歌に親しみをもっていただき、現代短歌を味わうことで短歌の面白さを知っていただきたいと思います。 実作のヒントもお伝えします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 天満橋センター
講座回数 通年
講師 中野昭子(ポトナム編集人・選者)
  • 入会金不要

『日本史の論点』(古代史)を読む

中公新書編集部編

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

『日本史の論点』の第1章「古代」(倉本一宏氏執筆)は、近年日本古代史学界で議論されている3世紀初頭から11世紀までの重要課題を全面的に取り上げた野心的な内容です。今回はこれをたたき台にしつつ、それぞれの論点に対してさらなる具体的に検討を加えてみます。時にはこの書物の論旨に反論する場合もあるかもしれません。受講者の方にも積極的に議論に参加してみてください。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京都センター
講座回数 6回
講師 10月 6日 龔 婷(キョウ テイ)氏(総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程院生)
12月 1日 北康宏氏(同志社大学文学部教授)
12月22日 竹内 亮氏(京都府立大学文学部特任准教授)
1月12日 笹川尚紀氏(京都大学文化財総合研究センター助教)
2月 9日 吉野秋二氏(京都産業大学文化学部教授)
3月15日 鈴木拓也氏(近畿大学文芸学部教授)
  • 入会金不要

邪馬台国と古代の日本(6回)

土曜考古学10月~3月

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

10/19(土)スタート! 邪馬台国はどこにあったのか?日本史上最大の謎の一つである邪馬台国について始まった本格的な論争は、すでに100年を超えています。中国の歴史書にしか登場しない邪馬台国や卑弥呼であれば、この問題は、最初に日本の古代史よりも中国・東アジアという大きな歴史の中で考える必要があります。そして、これまでの長い論争をみると「魏志倭人伝」からの検討は、もはや限界に達しています。そこで、最後に残された方法として、考古学の最新成果により、位置問題の解決に向けて考える必要があります。そして、邪馬台国から大和政権へ、どのように発展するのかという大きな問題についても新たな視点で考えてみたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 高槻センター
講座回数 6回
講師 関川尚功(奈良県立橿原考古学研究所主幹)

大阪よみうり文化センターについて