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~ぶらり歴史散歩~『諸説あり!』歴史の謎を訪ねて(5回)

2019年10月~2020年3月期

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽10月12日(土)スタート 一般に歴史とは勝者の歴史であり、所詮勝者の都合の良いように書かれているものが多い。すなわち、歴史は必ずしも真実が語られているわけではないのです。『諸説あり!』というのは立場を変えて歴史を見ることにより、また違った側面が見えてくるのです。まさに推理小説の謎解きのような面白さがあります。 そこで今回は『諸説あり!』歴史の謎を訪ねてというテーマで5つの事柄を取り上げ、ゆかりの地を訪ねてその真実に迫っていきたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 ※現地集合、現地解散(お申し込みの方には案内を送付します )
講座回数 5回
講師 西山 涼一(歴史ウオーク研究家)
  • 入会金不要

新選組結成の地 壬生を行く

新選組屯所・旧前川邸の土蔵内部や新徳寺本堂を特別公開

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽9月8日開催 幕府浪士組の本部となり、清河八郎が尊王攘夷の大演説を行った新徳寺の本堂内部や新選組屯所・旧前川邸。では、池田屋事件の発端となった志士・古高俊太郎が新選組副長・土方歳三に拷問を受けた東の蔵内部など、通常は非公開の場所を特別に見学します。また、新選組の山南敬助や松原忠司、大石造酒蔵(新選組隊士・大石鍬次郎の実弟)の墓がある光縁寺、新選組馬小屋跡などを解説付きでご案内します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、現地解散(お申し込みの方には案内を送付します )
講座回数 1回
講師 木村武仁(幕末維新ミュージアム、霊山歴史館学芸課長)
  • 入会金不要

「炭屋旅館」四代目女将 堀部寛子の「おもてなしはお茶の心で」

京の女将さんシリーズ 第10弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都・三条界隈でひときわ目を引く数寄屋造りの「炭屋旅館」は、俵屋、柊屋とともに京都御三家の老舗旅館として知られています。創業は大正元年。茶の湯にゆかりが深く、家元へ通う友人らを茶室でもてなしたことが創業のきっかけになったといいます。市中にありながら庭の景色を眺めながら肌で季節のうつろいを感じられ、料理、盛る器、室札のこだわりは、おもてなしの心にあふれています。四代目女将、堀部寛子さんは代々受け継がれてきた「一期一会」の精神を大切にされています。当日は京懐石を楽しんだ後、裏千家14代家元・淡々斎宗匠が命名した茶室「玉兎庵」で、若女将の有美さんがお点前を披露。寛子さんが茶の湯の精神を今に伝える炭屋の歴史などを語ります。 主催 大阪よみうり文化センター 後援 読売新聞大阪本社

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 政府登録国際観光旅館 炭屋旅館(京都市中京区麸屋町三条下ル)
講座回数 1回
講師 堀部寛子さん(炭屋旅館 四代目女将)
  • 入会金不要

大阪の水運・毛馬の閘門と吹田街道を訪ねて

歴史ウォーク・小さな発見を楽しむ会

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

大阪は母なる川・淀川の水運によって発展を遂げました。淀川は日本有数の河川で、いくつもの川が合わさって大阪市域へ流れています。また、古来より水運の要であるものの、大きな水害をもたらすこともあり、多大な被害も受けました。 近代では長年にわたる改修により、都島区・毛馬閘門で旧淀川本流の大川が分岐し、「新淀川」と呼ばれる本流はまっすぐ南西に流れ、西淀川区・此花区の間から大阪湾へ向かう、現在の姿になりました。 淀川の歴史を踏まえて約6.5kmの行程を歩き、かつての面影を訪ねます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 申込者へ案内を送ります
講座回数 1回
講師 西山涼一(歴史ウォーク研究家)
  • 入会金不要

近代建築で味わう和食

古地図でたどる近松作品ゆかりの地

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

近松門左衛門の「心中天網島」「曽根崎心中」の舞台となった蜆川(しじみがわ)は埋め立てられましたが、随所に名残が見られます。また、難波橋北の菅原町は明治時代の蔵が並び、水都大阪の風情を残しています。約2kmの行程を歩いたあとは、大川が望める近代建築に店を構える「さがん(天神橋南西)」で和食を味わいます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 申込者へ案内を送ります
講座回数 1回
講師 西俣稔(大阪案内人)
  • 入会金不要

寺田屋襲撃事件 龍馬の逃走ルートを巡る

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

9/7(土)開催 2019年は、「鳥羽伏見の戦い」から始まる「戊辰戦争」が箱館で終結して150年目にあたります。​幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんが、「寺田屋襲撃事件 龍馬の逃走ルート」を再現しながら、伏見酒蔵の風景、龍馬とお龍『愛の旅路像』、寺田屋(中庭のみ)、土佐藩伏見屋敷跡碑、龍馬が隠れた材木小屋跡碑、大黒寺(寺田屋騒動殉難志士の墓所、平田靱負の墓)、寺田屋登勢の墓、薩摩藩伏見屋敷跡碑(龍馬が保護された藩邸で、西郷も出入りしていた)などを解説付きでご案内します。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 9/7(土)10:30京阪「中書島」駅北改札に集合、13:00頃京阪「東福寺」駅解散予定
講座回数 1回
講師 木村武仁(幕末維新ミュージアム、霊山歴史館学芸課長)
  • 入会金不要

~ぶらり歴史の道~『武将と城、ゆかりの地を訪ねて』(4回)

2019年9月~2019年12月期

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽9月26日スタート 日本では有史以来、戦乱の絶えない歴史があります。特に15世紀から16世紀の戦国乱世の時代は、全国的に戦乱が絶えなまなく続きました。それに伴い全国いたる所に城が築かれました。記録によると日本全国には、2万以上の城が築かれたといわれています。その中には言い伝えのみ残るものも多く、歴史的資料や遺構などを考慮するとその姿が分かる城は、約7千余りに絞られます。特に近畿地方は、京都を有するところから武将たちが覇権を争い多くの城がありました。 今回は『武将と城、ゆかりの地を訪ねて』と題し、4つの城を取り上げ武将とその城との関りを訪ねて歩きたいと思います。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 ※現地集合、現地解散(お申し込みの方には案内を送付します )
講座回数 4回
講師 西山 涼一(歴史ウオーク研究家)
  • 入会金不要
  • 親子向け
  • キャンセル待ち

読売新聞・大阪空港格納庫 夏休み親子見学ツアー

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

大阪空港にある読売新聞の格納庫を訪ねます。担当者から「どんな時にヘリコプターを飛ばすのか」「実際にどのような取材現場に行ったのか」などの話を聞き、ヘリを間近で見学したり、航空機に関するクイズを楽しんだりします。ヘリのペーパークラフトも進呈します。定員15組30人。 ※対象は小学4年以上の小中学生と保護者 ※突発的な取材などの場合、ヘリが不在になる場合もあります。あらかじめご了承願います

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 読売新聞大阪空港格納庫 *申込者へ案内を送ります
講座回数 1回
講師 読売新聞大阪空港事務所員
  • 入会金不要
  • キャンセル待ち

文化財建築 レストラン「東華菜館」を訪ねる

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都・四条大橋西詰に店を構える東華菜館は大正15年(1926 年 )、ウイリアム・メ レル・ヴォーリズの設計により西洋料理店として建てられました。 玄関上の食材装飾や日本に現存する最古のエレベーター、天井や梁の美しいモチーフ、調度品などを鑑賞した後、北京料理のランチを楽しみます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、現地解散(お申し込みの方には案内を送付します )
講座回数 1回
講師 二村盛寧(京都感動案内社副代表)
  • 入会金不要

天神祭・船渡御を楽しむ

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

7月25日の夜、華やかに艤装された約100艘の船が大川を航行し、川岸や橋上では100万人の群衆がその様子を見守る「船渡御(ふなとぎょ)」。 天神祭は平安時代中期にはじまり、1050余年の歴史を持つ、我が国最大の夏祭です。 7月15日に天神祭研究第一人者で、大阪大学招聘教授・高島幸次さんの講義「天神祭の楽しみ方」を受けた後、25日夜、供奉船(ぐぶせん)に乗船し、大阪の熱い夜を体感します。 船と船とがすれ違う際に行う「大阪じめ」などを体験してみませんか。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 15日:天満橋センター 25日:詳細はお申し込みの方に別途案内(天神橋北詰付近)
講座回数 2回
講師 高島幸次(大阪大学招聘教授)

大阪よみうり文化センターについて