25件中 1~10件を表示しています

  • 入会金不要

樹木を知り、森を歩こう「森の案内人と訪ねる糺の森」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

都市の只中にありながら、世界的に貴重な森はなぜ残されたのでしょうか? 森の営み、生えている木々、下鴨神社の長い歴史など様々なことを話しながらゆっくりと散策をします。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場
講座回数 1回
講師 三浦豊(森の案内人、庭師)
  • 入会金不要

現地で学ぶ「国宝」セミナー(6回)~2020年春・夏期

~国宝の文化財的価値とその歴史を学ぶ~

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

古都京都・古都奈良を中心に近畿地方には、全国の国宝の75%が集まります。 今回は京都、奈良をはじめ滋賀、和歌山などの現地に赴き、国宝の価値とその歴史を学びます。 建造物や仏像、祭礼にみられる国宝そして重要無形文化財、その神髄と魅力に迫ります。 画像=知恩院 御影堂(国宝) ※画像協力 総本山 知恩院    

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散 ※時間など行程案内は別途お知らせします。
講座回数 6回
講師 小嶋一郎(京都観光おもてなし大使、仏像ソムリエ、京都産業大学日本文化研究所 上席特別客員研究員)
  • 入会金不要

ドローンで空撮を楽しむ

ゴルフ場で

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

桜のシーズン。芝生が青々しく繁る緑のゴルフコースで、無人航空機「ドローン」を飛ばし、空撮テクニックを学びませんか。工場夜景からドローンによる空撮まで幅広く活躍する写真家、小林哲朗さんが指導します。中学生以上対象。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 よみうりゴルフウエストコースクラブハウス(兵庫県西宮市塩瀬町名塩北山)
講座回数 1回
講師 小林哲朗(写真家)
  • 入会金不要

京湯葉「千丸屋」の京湯葉の楽しみ方

老舗のこころシリーズ 第2弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京の食の台所「錦市場」にほど近く、堺町四条に店を構えて200年を超える京湯葉「千丸屋」(1804年創業)は、各宗総本山御用達の店として全国に名が知られます。代々受け継がれる湯葉づくりの技と歴史を八代目の若主人から聴き、名物「湯葉鍋」をいただきながら湯葉の食べ方や日常使いできる湯葉レシピも教えます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京湯葉 千丸屋本店(京都市中京区堺町通四条上ル)
講座回数 1回
講師 越智忠弘(千丸屋京湯葉株式会社専務取締役)
  • 入会金不要

旧嵯峨御所大本山大覚寺 第64世門跡 尾池泰道猊下の法話「勅封般若心経と大覚寺」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派本山。正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所とも呼ばれます。嵯峨天皇さまが浄書された般若心経が勅封(60年に一度開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる大覚寺。令和元年、第64世門跡に就任された尾池泰道門跡猊下が、大師信仰の教えとともに勅封般若心経と大覚寺について語ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 大覚寺境内「嵯峨寮」(京都市右京区嵯峨大沢町4)
講座回数 1回
講師
  • 入会金不要

京呉服「に志田」三代目女将西田郁子の「少し甘めが京好み」

京の女将さんシリーズ第13弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

情趣あふれる京町家で触れ合う着物――。京都・室町御池で手描き友禅や京刺繍のデザインから染色、仕立てに至るまでオリジナルを基軸とし、古典の気品と雅な趣を醸し出す「きもの」で全国にファンを持つ呉服「に志田」(1941年創業)。着る人に寄り添うきものを提案するのは、数多くの女性誌にも登場する三代目の西田郁子さんです。芸舞妓の衣装類を数多く手掛けつつ、お客様一人ひとりと向き合い、最後まで要望に応じ続ける姿勢は、花街のみならず多くの方から厚い信頼を寄せています。家業を継いだ郁子さんから呉服店の魅力と次世代への想いについて話しを聴き、室町和久傳で懐石料理を楽しみます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 に志田(京都市中京区室町御池下る)、室町和久傳(京都市中京区堺町姉小路上ル丸木材木町679)
講座回数 1回
講師 京呉服「に志田」三代目女将 西田郁子さん
  • 入会金不要

京懐石でまなぶ 大人のたしなみ

都をどりとおばんざい編 祇園豆寅

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京の街にはさまざまな伝統芸能が根付いています。 京都・南座で春の風物詩「都をどり」を一等席で鑑賞した後、日本舞踊西川流師範の西川影戀さんが花街の魅力や、京の家庭に伝わる「おばんざい」について解説します。 洗練された豆皿懐石料理店として知られる祇園「豆寅」の料理を囲みながら学びます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、現地解散(お申し込みの方には案内を送付します )
講座回数 1回
講師 西川影戀(日本舞踊西川流師範)
  • 入会金不要

数寄屋建築と池泉回遊式庭園「白河院」を訪ねて

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都岡崎、東山の借景を愛でながら閑雅な風情を今に佇む白河の畔に、近代建築の重鎮、武田五一設計の数寄屋造りと七代目植地、小川治兵衛が作庭した池泉回遊式の庭園(京都市指定名勝)を有する「白河院」を訪ねます。大正時代の贅と粋を極めたディテールの数々を京都華頂大学の川島智生教授が解説。白河院で食事の後は、洋画家の梅原龍三郎や須田国太郎を輩出した関西美術院(武田五一設計)も訪ねます。 ※料理はイメージです

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 白河院(京都市左京区岡崎法勝寺院16)
講座回数 1回
講師 川島智生(建築史家)
  • 入会金不要

京漆器「象彦」十代当主夫人 西村和美の「時代(とき)を継(つな)ぐ」

京の女将さんシリーズ第12弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

寛文元年(1661)、寺町綾小路で象牙屋から漆器道具商として歩み出した老舗「象彦」。漆工に優れ名匠と讃えられた三代目が「蒔絵司」の称号を朝廷から拝受。作品「白象と普賢菩薩」が洛中で話題を集め、その名は広く知れ渡るようになりました。御所、皇室の仕事にも携わり、G20大阪サミット2019首脳配偶者への記念品に宝石箱が選ばれるなど、象彦は日本を代表する漆器商として躍進を続けています。350年の歴史ある家に生まれ、十代当主夫人として現代スタイルに息づくデザインを手掛ける西村和美さん。職人の手によって幾層にも塗り重ねられる工程と螺鈿、蒔絵などを施した歴代匠の作品を鑑賞しながら、漆器の魅力を語ります。昼食は出汁に定評のある「西むら」で京会席を味わいます。 主催 大阪よみうり文化センター 後援 読売新聞大阪本社

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 象彦 京都寺町本店 (京都市中京区寺町通二条上る西側要法寺前町)
講座回数 1回
講師 西村和美さん(京漆器「象彦」十代当主夫人)
  • 入会金不要

本山修験宗総本山「聖護院門跡」特別拝観

光格天皇ゆかりの御学問所と離れ茶室

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

桜色に染まる聖護院門跡の庭園を愛でながら、光格天皇ゆかりの「一夜造り御学問所」と離れの茶室(いずれも通常非公開)を特別に拝観します。博学多才で知られる第119代光格天皇。1788年の天明の大火で聖護院を仮御所にされ、同年、亀山城主の松平公が献上した茶室「酔雪亭(すいせつてい)」は皇室ゆかりの佇まいを遺しています。築360年を超える書院(重文)や狩野派絵師による障壁画の宸殿もあり、「歴史」の空間に「今」いる喜びを味わうこともできます。今回は普段、立ち入ることが難しい天皇の御座所「上段の間」が、間近で特別に見られる貴重な機会。お点前も披露されます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 聖護院門跡(京都市左京区聖護院中町15)
講座回数 1回
講師

大阪よみうり文化センターについて