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  • 京の女将さんシリーズ第21弾 京料理「清和荘」三代目女将 竹中くにこの 心くばり

    日本有数の酒処として知られる京都伏見で、地元に愛される京料理を提供する「清和荘」(京都市伏見区深草越後屋敷町)の源流は1908年(明治41年)、創業家が祇園の一角に構えた高級食材店「八百伊」にさかのぼります。缶詰製造にも事業を拡大し、「はしだて印のオイルサーディン」は現在も人気商品として親しまれています。 「清和荘」の誕生は1956年(昭和31年)。数寄屋造りの建物からは、池泉回遊式庭園や坪庭など、落ち着いた和の世界が堪能できます。受け継がれてきた京料理は、地元の伝統野菜、各地の新鮮な食材が名水「清和の井」から生まれる香り高い出汁によって一体となって生み出され、絶妙なハーモニーを奏でます。 三代目女将の竹中くにこさんは、大女将から受け継いだ「おもてなしの心得」を日々守りながら店に立ちます。女将としての生き方やお客様を迎える心、店の歴史について、食事を楽しみながら聞いてみませんか。名物「わらび餅」も賞味いただけます。

  • 日本刀からみる日本美術史

    刀剣マスターとして絶大な人気を誇る末兼俊彦さんが、刀剣を中心に金属工芸を軸として、日本における美術史を深堀りしていきます。

  • 博物館のおしごと

    わが国の「博物館法」では「歴史、芸術、民族、産業、自然科学等に関する資料を収集し、保管(育成を含む。以下同じ。)し、展示して教育的配慮の下に一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資するために必要な事業を行い、あわせてこれらの資料に関する調査研究をすることを目的とする機関」を「博物館」と定めています。この条文にあるように資料(文化財)の「調査・研究」、「収集・保存」、「展示・教育」こそが博物館の持つ三大機能と言えるでしょう。この講座では、文化財を取り巻く「博物館のおしごと」について解説していきます。

  • 蒼山日菜のレース切り絵

    News Week 世界が尊敬する日本人100に選ばれ、これまで1万人以上に切り絵を指導したレース切り絵作家、蒼山日菜さんが登場します。蝶や天使、花や鳥などの動植物から、哲学者の書にいたるまで、幅広いテーマを小さなハサミひとつで生み出し、まるでレースを思わせるようなデザインは、国内だけでなく、海外でも高い評価を得ています。初心者の方は簡単な図案から気軽にチャレンジ。経験者には別図案を用意します。優美で繊細なペーパーアートの作品制作をぜひ体験してください。

  • 写真みたいな絵が描ける色鉛筆画

    「写真にしか見えない!」とSNSやメディアで話題の色鉛筆画家6人のユニット「イロドリアル」代表のぼんぼんさんが、絵を描いたことがない人でも写真のように描ける色鉛筆画を指導します。お気に入りの色鉛筆で、下絵の基本から応用技まで幅広く学んでみませんか。描き方テキストがあるので、安心して受講できます。

  • ナチュラルドールハウス

    奥行きのある額の中にナチュラルなミニチュア雑貨を作って並べて、小さな世界を作りましょう。

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