京都センター

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京都センターからのお知らせNEWS

Pickup夏のおすすめ講座

  • 大仏師・松本明慶 みほとけの世界 

    鎌倉期の運慶、快慶の流れをくむ「慶派」の継承者で、「平成の名仏師」と称される松本明慶(みょうけい)師が、半世紀余りにわたって刻み続けてきた、みほとけの世界に迫ります。高さ18.5mにも及ぶ鹿児島・最福寺の弁財天像や高野山・金剛峯寺の四天王像など各地の名刹に新造、修復した仏像を納める一方、個人向けに精緻な小仏を無数に手がけてきました。その作品の一部を展示した美術館を訪ねて仏像群を見学。明慶師が語る<慈愛の精神>を堪能しましょう。

  • 映画公開記念 特別上映会「フジコ・ヘミングの時間」

    映画「フジコヘミングの時間」の公開を記念し、本人によるミニコンサート&上映&監督とのトークセッションが、7月6日、ロームシアター京都で開催されます(読売新聞社主催)。60代で世界に見出された奇跡のピアニスト、フジコ・ヘミング。父との別離、ハーフに対する差別、母からの厳しいピアノレッスン、聴力の喪失など、数々の困難に見舞われながらも夢に向かう姿を追ったドキュメンタリー。「ラ・カンパネラ」をはじめ、圧巻の演奏を聴きにきませんか。天ぷら「圓堂 岡ざき邸」のコース料理と合わせた特別企画です。

  • 京の女将さんシリーズ第4弾 料理旅館「柊家」六代目女将 西村明美の「来者如帰」の心 

    京の女将さんシリーズ第4弾は、老舗旅館「柊家」六代目女将の西村明美さんです。文政元年(1818年)に創業して今年で200年。ノーベル賞作家の川端康成が執筆のため定宿としたのをはじめ三島由紀夫や林芙美子、チャップリン、アラン・ドロンら多くの著名人からも愛されてきました。今回は柊の葉の意匠を随所に施した館内を特別に案内。「来者如帰」という、我が家のようなくつろぎを提供する柊家のおもてなしの理念について女将に語ってもらい、文豪の息吹を感じ取ってみませんか。

  • プロ棋士が語る「読み」の大切さ

    関西若手四天王の一人で「怪物」との異名を持ち、第27期竜王戦を制覇した糸谷哲郎八段と、囲碁の小田鉄兵プロが、将棋や囲碁界の現状、AI(人工知能)がもたらした変化、プロが語る「読む」ことの価値について語ります。対談後、両棋士がゲームの楽しみ方について解説します。 元竜王の糸谷八段は、来期から名人戦の予選リーグ・順位戦最高峰のA級に昇級するトップ棋士の一人。羽生善治竜王、藤井聡太六段との対局を振り返り、そこで見えた戦術、判断力について語る貴重な時間です。小田プロは、世界選手権「応昌棋杯」(13~18歳部門)において、当時13歳の最年少で日本代表。19歳でプロ棋士になり、棋戦のほか京大で特別講師を務めながらイベントも企画し、人気を博しています。 【タイムスケージュール】対談 13:30~14:30 (休憩) ゲーム解説14:45~16:00

  • 百人一首 競技かるたに挑戦

    漫画や映画で人気に火が付いた競技かるた。 基礎から試合が楽しめるようになるまで指導します。 競技での上達につながる歌の覚え方から札の配列方法、試合の心構えなど。 歴史や文化にゆかりの深い百人一首のエピソードも紹介します。 画像提供:近江勧学館

  • 日文研 呉座勇一の「本能寺の変に黒幕はいたか」

    日本史上最大の陰謀「本能寺の変」。明智光秀の謀反の動機がはっきりしないため、怨恨か、野望かと諸説提起されてきました。 様々な黒幕説が乱立する中で、その妥当性を学術的に検証した『陰謀の日本中世史』(角川書店)。 著者、呉座勇一・国際日本文化研究センター助教が本書で触れなかった論点に言及します。

  • ニャンドゥティ

    パラグアイの先住民族の言葉で「蜘蛛の巣」を意味する刺繍ニャンドゥティ。パラグアイの歴史にも触れながら、独特な刺繍方法を基本的なものから学びます。

Pickup人気集中!1回完結講座

  • サンダルワークショップ

    夏の装いに、自分のサイズで遊び感のあるサンダルを作りませんか? 好きなカラーと素材を選び、足の幅と高さを調節など、すべての工程を手縫いで仕上げます。

  • 180度開脚ストレッチ ~フロアバレエという魔法~

    本場パリ・オペラ座バレエ学校も採用。「溶けるように柔らかくなる!」とプロダンサーたちから絶賛される技術を教えます。 床に寝たままバレエの基礎動作ばかりを行うので初めてでも大丈夫!バレエはもちろん、全てのジャンルのダンス、フィギュアスケート、新体操など様々な運動に活用されているフランス派伝統の体作りです。バレエを習っている人もそうでない人も、「驚くほど動きが軽くなる!」と評判のレッスンを一度体験してみませんか?

  • 紙バンドバッグ

    じょうぶなクラフトバンドを使って、夏に活躍するおしゃれなバッグつくりを体験しましょう。 色はブラック、マロン、ネイビーからお選びください。  

  • 小池龍之介の法話~仏道式・身体の声の聴き方~  

    身体が感じるざわざわ感や緊張感、モヤモヤ感といった些細な「感覚」は、すべて感情の反映です。喉のつかえ、胸の痛み、肩や腰の強張りなどは、この感情がパターン化して蓄まっていることの反映なのです。これらの身体からのメッセージに意識を研ぎ澄ませ、身も心も軽々と解放していく術をおつたえします。   撮影 松永卓也(写真家)

Pickup出かけよう おすすめ現地講座

  • 個性香る地ウイスキー「長濱ハイ」を楽しむ  

    NHK朝の連続ドラマの影響で、日本のウイスキーが幅広い世代に親しまれるようになりました。琵琶湖近くにある「長濱蒸留所」(滋賀県長浜市)では、熟成前の無色透明の原酒「ニューメイク」が試飲できると人気を集めています。炭酸で割り、獅子柚子で風味付けした「長濱ハイ」を地元食材と一緒に堪能してみませんか。長浜浪漫ビール株式会社代表取締役、清井崇さんが、ウイスキーの歴史から香り、味の違いをテイスティングを交えながら解説します。

  • 大人のぶら歩き~都名所図会を歩く~ 2018.7月~12月

    江戸時代に発刊された京都のガイドブック「都名所図会」を資料に、京の街中を散策してみませんか。 「200年前からここにあったの」など、ぶらぶら歩きながらの新発見があるはずです。 7月25日(水)「真如堂・安楽寺」 真如堂の虫干し(宝物展)と安楽寺のカボチャ供養へ行きます。 8月8日(水) 「六道まいり(珍皇寺他)」 六道まいりは、精霊(御魂 みたま)を迎える風習です。 9月12日(水)「金閣寺・龍安寺」 世界遺産、特別名勝への参詣です。 10月10日(水)「大覚寺・清凉寺」 嵯峨野を中心とした散策となります。 11月7日(水)「法然院・哲学の道周辺」 特別拝観の法然院と哲学の道周辺の散策です 12月12日(水)「伏見(御香宮他)」 の港「伏見」の散策です。   13:00集合~15:30解散 ※急遽、変更になることもあります 画像:都林泉名勝圖會 5巻 龍安寺

  • 清水薫の鉄道写真

    撮影会と講評会を交互に実施。鉄道とともに周囲の風景やスナップ的要素などを交えた作品を中心に指導します。感じる作品、感じてもらえる作品を作りましょう。

  • 江口愼一流 「花のマクロ撮影」撮影実習&作品講評 2018年春期

    季節に咲く花や小さなモチーフを対象に、マクロ撮影テクニックをアドバイス。クローズアップ写真の撮り方を解説するだけの技術的な講座ではなく、マクロ撮影を通して写真表現の醍醐味やモノ作りのおもしろさ、小さな自然が見せてくれる表情の豊かさを伝えます。  

  • 工場夜景カメラマン 小林哲朗のフォトジェニック講座

    工場夜景カメラマンの小林哲朗さんと話題の撮影スポットを訪ね、写真映えする作品づくりを楽しむ講座です。2006年の夏、和歌山・友ヶ島を訪ねた小林さんは、旧日本軍の砲台跡地を撮影し、ブログで発信。ジブリ作品『天空の城ラピュタ』に登場するシーンに撮影した写真が似ていたことから「ラピュタっぽい」と表現したところ、若者を中心に共感を呼び、今では人気の観光スポットになりました。 今回は小林さんが推薦する3つの撮影地から、4月は伊丹スカイパーク、5月は友ヶ島、6月はあかがね御殿(多木浜洋館)と加古川の工場群を訪ねます。

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