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Pickupおすすめ講座

  • 知っているようで知らない京都! ~創業190年の髙島屋の歴史から繙く京都の秘話~ 

    5月16日(日)13:30~15:00 1831年(天保2年)髙島屋は烏丸松原の因幡堂門前で創業し、戦後は四条河原町へ移転し京の町と共に発展してきました。 京都の町衆は東京奠都による衰退からいかにそれを乗り越え成長して来たか? 「知っているようで知らない」明治期の烏丸界隈や昭和以降の四条河原町界隈の変遷と、知られざる秘話を髙島屋の歴史からひもといていきます。

  • 辰巳寛の芸妓「まめ藤さん」を描く

    京都花街・祇園甲部。芸妓になってますます人気が増した「まめ藤さん」をモデルに描いてみませんか。舞妓をモチーフに日本画を描き続け、春の風物詩「都をどり」のポスター原画を手掛けた日本画家、辰巳寛さんが指導します。まめ藤さんが舞を1曲披露。撮影もできます。

  • 日本美術の基礎

    京都国立博物館の工芸・絵画担当の研究員が、日本美術史について時代を追ってお話しします。王朝文化が華開いた平安時代や、現代に繋がる芸能が多く生まれた室町時代、町衆文化が栄えた江戸時代に至るまで、それぞれの時代の美術品の魅力を紹介します。

  • 【100人限定】鑑賞講座「後鳥羽上皇と宝剣伝説」

    約80年ぶりに発見された絵巻「承久記絵巻」(全6巻)を中心に、12世紀から13世紀初頭に活躍した皇族や貴族、武士、僧侶に関する古文書、肖像画、刀剣などが展示される特別展「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇VS鎌倉北条氏―」(読売新聞社など主催)が京都文化博物館で開催されます。 4月27日の夜は特別に開館し、100人限定でゆっくり鑑賞できます。多芸多能の帝王と呼ばれた後鳥羽上皇が制作したと伝わる重文「太刀 菊御作」(京都国立博物館所蔵)など出展される刀剣を、京都国立博物館主任研究員の末兼俊彦さんが解説する特別講演もあります。 *「太刀 菊御作」は前期(4/6~4/25)の展示となります。 *写真②は重要文化財「太刀 銘 成高」(京都国立博物館 後期展示)です。

  • レクリエーション介護士2級

    介護現場や高齢者に関する基礎知識を学び、趣味や特技を生かした介護レクリエーションを企画・提案・実地できる人材を養成します。 当資格は2014年に始まり、2020年までに全国で30,000人を超える資格取得者が現場で活躍しています。

  • 鬼たちのかたち

    「鬼」というと、まず最初に思い浮かべるのは頭に二本の角があり、体が赤や青色で、虎皮の腰布を着けた姿でしょう。そして、鬼は乱暴で、邪悪で、恐ろしい者とイメージされます。しかし、そればかりではありません。角がない者、豪華な服を着る者、心優しい者もいるのです。 この講座では、古代から現代まで、日本美術に登場する多様な鬼たちの姿と気質を追いかけます。 鬼とは一体何者か? ご一緒に考えていきたいと思います。

  • 心ときめく茶香服(ちゃかぶき)体験

    茶香服ってご存知ですか?室町時代から始まった、お茶の産地や種類を当てる風雅な遊びです。今回は五種類のお茶に「花鳥風月客」という名前をつけ、三回ずつ飲み点数を競います。楽しみながら色々な日本茶のことが学べます。さあ、古き良き、おもしろき時代にタイムスリップしてみませんか。

  • 苔テラリウム

    小さな瓶に苔を植栽し、おしゃれに仕上げてみませんか。テラリウムのコツからお手入れまで、楽しく指導致します。※写真はイメージです。各回違った作品を作ります。

  • 150年前の道具にふれる唐紙摺り体験

    古くは150年以上前に手彫りされた「版木」をつかい、キラという絵具を用いて、手摺りで和紙に文様を施す「唐紙」。現在では、主に襖や壁紙に使われています。 明治35年創業の京からかみ丸二が運営する唐丸(カラマル)で、京都の伝統工芸品”京からかみ”の制作を体験します。唐紙工房で実際に稼働する職人の作業を見学する工房見学も楽しめ、歴史ある”京からかみ”の魅力と新たな可能性を感じていただける機会になると思います。

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