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  • 京の女将さんシリーズ第15弾 有職京料理「西陣魚新®」八代目女将 寺田ひろみの「ひろみのおもてなしは心をくばって」

    機織りの町「京都・西陣」で安政2年(1855)に創業した有職(ゆうそく)京料理「西陣魚新®」。公家に由来する伝統料理を、一子相伝の技で今に伝えています。八代目女将の寺田ひろみさんは、嫁いだその日から女将として店に立っています。先代女将から受け継いだ「心を尽くすおもてなし」の精神とともに走り続けて34年。特別懐石料理をいただきながら女将の語りに耳を傾け、饗応の神髄にふれます。

  • 100人限定 御即位記念特別展「皇室の名宝」鑑賞講座

    京都国立博物館で開催中の御即位記念特別展「皇室の名宝」。休館日を利用した貸し切りの特別鑑賞会に参加しませんか。同博物館の企画室長兼工芸室長・山川曉さんが解説します。 皇室ゆかりの京都において、宮内庁三の丸尚蔵館の所蔵品を中心とした皇室の名品の数々がまとまって公開されるのは初めて。 伊藤若冲の代表作「旭日鳳凰図」など皇室と縁を結んだ書画の逸品を愛でる絶好のチャンスです。

  • MAMORU(まもる)ヒーローとヒーロー体験

    俺はMAMORU。みんなが平和に暮らせるように日々パトロールしています。みんなには強くなって、大切な人を守れるようになってもらいたいから、俺と一緒にアクションをトレーニングしよう!

  • 野口光の英国スタイルのダーニング(お繕い)

    新品同様にする緻密さを要求されるようなカケハギ、カケツギとは違い、糸の色や質感、ステッチを生かしながら繕う針仕事です。 虫穴が目立つ思い出のカシミヤのセーター、シミが目立つシャツ、傷みが目立つお気に入りの靴下など、まだもう少し着たい、手元に残しておきたいが傷みがあるため着用を躊躇してしまうようなものも、ダーニングを施すことで慈しみ深いものへと変わってゆきます。 針目の丁寧さや正確さを重要視する刺繍とは違い、多少のゆがみがかえって愛らしい表情となります。 手芸をする時間が取れない忙しい方、しばらく針仕事から離れていた方、もっと自由な針仕事をしたい方に好評です。 カシミヤ、羊毛、モヘア、リネン、コットンといった様々な素材・色の糸から自分の好みを選んでゆく過程も他の手芸にはない楽しさです。

  • 辰巳寛の舞妓「美羽子ちゃん」を描く

    京都花街・祇園甲部。愛嬌たっぷりの人気舞妓、美羽子ちゃんをモデルに描いてみませんか。舞妓をモチーフに日本画を描き続け、春の風物詩「都をどり」のポスター原画を手掛けた日本画家、辰巳寛さんが指導します。美羽子ちゃんが舞を1曲披露。撮影もできます。

  • 京呉服「に志田」三代目女将西田郁子の「少し甘めが京好み」

    情趣あふれる京町家で触れ合う着物――。京都・室町御池で手描き友禅や京刺繍のデザインから染色、仕立てに至るまでオリジナルを基軸とし、古典の気品と雅な趣を醸し出す「きもの」で全国にファンを持つ呉服「に志田」(1941年創業)。着る人に寄り添うきものを提案するのは、数多くの女性誌にも登場する三代目の西田郁子さんです。芸舞妓の衣装類を数多く手掛けつつ、お客様一人ひとりと向き合い、最後まで要望に応じ続ける姿勢は、花街のみならず多くの方から厚い信頼を寄せています。家業を継いだ郁子さんから呉服店の魅力と次世代への想いについて話しを聴き、室町和久傳で懐石料理を楽しみます。

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