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旧嵯峨御所大本山大覚寺 第64世門跡 尾池泰道猊下の法話「勅封般若心経と大覚寺」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派本山。正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所とも呼ばれます。嵯峨天皇さまが浄書された般若心経が勅封(60年に一度開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる大覚寺。令和元年、第64世門跡に就任された尾池泰道門跡猊下が、大師信仰の教えとともに勅封般若心経と大覚寺について語ります。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 大覚寺境内「嵯峨寮」(京都市右京区嵯峨大沢町4)
講座回数 1回
講師
  • 入会金不要

数寄屋建築と池泉回遊式庭園「白河院」を訪ねて

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京都岡崎、東山の借景を愛でながら閑雅な風情を今に佇む白河の畔に、近代建築の重鎮、武田五一設計の数寄屋造りと七代目植地、小川治兵衛が作庭した池泉回遊式の庭園(京都市指定名勝)を有する「白河院」を訪ねます。大正時代の贅と粋を極めたディテールの数々を京都華頂大学の川島智生教授が解説。白河院で食事の後は、洋画家の梅原龍三郎や須田国太郎を輩出した関西美術院(武田五一設計)も訪ねます。 ※料理はイメージです

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 白河院(京都市左京区岡崎法勝寺院16)
講座回数 1回
講師 川島智生(建築史家)
  • 入会金不要

下鴨神社観覧席で楽しむ「葵祭」

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

5月15日(金)10:30~12:30 京都・上賀茂神社、下鴨神社の例祭「賀茂祭(葵祭)」。腰輿(およよ)と呼ばれる輿にのった「斎王代」や、立派な馬に跨る「勅使代」など、「路頭の儀」と呼ばれる行列はさながら「動く時代絵巻」です。「糺の森」に設置された下鴨神社の特別観覧席で、イヤホンガイドで講師の解説を聞きながら、ゆっくりご覧いただけます。  

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 現地集合、解散
講座回数 1回
講師 小嶋一郎(京都感動案内社代表、京都観光おもてなし大使)

ヴォーリズ建築見学とランチ&お花見散策

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

4/7(火)9:45~13:00 駒井家住宅は、昭和2年に建てられた、ヴォーリズ建築の特徴を大変よく残している文化財建築です。ランチ会場の「ゴスペル(GOSPEL)」は、昭和57年に一粒社ヴォーリズ建築事務所の設計で建てられたカフェです。琵琶湖疏水に植えられた桜も咲き始める時期、散策に出かけましょう。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 駒井家住宅、ゴスペル (GOSPEL)
講座回数 1回
講師 二村盛寧(京都感動案内社副代表)
  • 入会金不要

先斗町「鴨川をどり」とイタリアン

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

5/18(月)11:30~ 鴨川と木屋町の間、三条から四条に至る風情ある通りにある先斗町。舞踊は尾上流。芸達者の多い花街と賞賛され、春の鴨川をどりは舞踊劇とをどりの二部構成。二つの芸を味わえます。昼食はART MON ZEN KYOTOのイタリアンをご用意。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 先斗町歌舞練場
講座回数 1回
講師 西川影戀(京都観光おもてなし大使)
  • 入会金不要

宮川町「京おどり」と天ぷら割烹

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

4/13(月)11:30~ しっとりとした京情緒が漂う花街「宮川町」。町を散策し、天ぷら割烹「喜久屋」の松花堂弁当を楽しんだあとは、同町歌舞練場で京おどりを鑑賞します。芸子、舞妓が総出演するフィナーレ「鴨川音頭」は圧巻です。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 宮川町歌舞練場
講座回数 1回
講師 西川影戀(京都観光おもてなし大使)
  • 入会金不要

はんなりおさんぽ 織物の街『西陣』をめぐる

京都観光おもてなし大使がご案内

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

▽4月10日(金)開催 西陣織や茶道、お寺が今もたくさん息づく街、西陣。昔ながらの京の風情が残っている春爛漫の寺之内界隈をお散歩します。桜を愛で、西陣の問屋を見学。お昼は「西陣魚新」で季節の味を楽しみます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 お申込みの方に詳しい案内をお送りします
講座回数 1回
講師 西川影戀(京都観光おもてなし大使、日本舞踊西川流師範)
  • 入会金不要

京湯葉「千丸屋」の京湯葉の楽しみ方

老舗のこころシリーズ 第2弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

京の食の台所「錦市場」にほど近く、堺町四条に店を構えて200年を超える京湯葉「千丸屋」(1804年創業)は、各宗総本山御用達の店として全国に名が知られます。代々受け継がれる湯葉づくりの技と歴史を八代目の若主人から聴き、名物「湯葉鍋」をいただきながら湯葉の食べ方や日常使いできる湯葉レシピも教えます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 京湯葉 千丸屋本店(京都市中京区堺町通四条上ル)
講座回数 1回
講師 越智忠弘(千丸屋京湯葉株式会社専務取締役)
  • 入会金不要

京呉服「に志田」三代目女将西田郁子の「少し甘めが京好み」

京の女将さんシリーズ第13弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

情趣あふれる京町家で触れ合う着物――。京都・室町御池で手描き友禅や京刺繍のデザインから染色、仕立てに至るまでオリジナルを基軸とし、古典の気品と雅な趣を醸し出す「きもの」で全国にファンを持つ呉服「に志田」(1941年創業)。着る人に寄り添うきものを提案するのは、数多くの女性誌にも登場する三代目の西田郁子さんです。芸舞妓の衣装類を数多く手掛けつつ、お客様一人ひとりと向き合い、最後まで要望に応じ続ける姿勢は、花街のみならず多くの方から厚い信頼を寄せています。家業を継いだ郁子さんから呉服店の魅力と次世代への想いについて話しを聴き、室町和久傳で懐石料理を楽しみます。

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 に志田(京都市中京区室町御池下る)、室町和久傳(京都市中京区堺町姉小路上ル丸木材木町679)
講座回数 1回
講師 京呉服「に志田」三代目女将 西田郁子さん
  • 入会金不要

京漆器「象彦」十代当主夫人 西村和美の「時代(とき)を継(つな)ぐ」

京の女将さんシリーズ第12弾

開催曜日

時間帯

  1. 午前
  2. 夕方

寛文元年(1661)、寺町綾小路で象牙屋から漆器道具商として歩み出した老舗「象彦」。漆工に優れ名匠と讃えられた三代目が「蒔絵司」の称号を朝廷から拝受。作品「白象と普賢菩薩」が洛中で話題を集め、その名は広く知れ渡るようになりました。御所、皇室の仕事にも携わり、G20大阪サミット2019首脳配偶者への記念品に宝石箱が選ばれるなど、象彦は日本を代表する漆器商として躍進を続けています。350年の歴史ある家に生まれ、十代当主夫人として現代スタイルに息づくデザインを手掛ける西村和美さん。職人の手によって幾層にも塗り重ねられる工程と螺鈿、蒔絵などを施した歴代匠の作品を鑑賞しながら、漆器の魅力を語ります。昼食は出汁に定評のある「西むら」で京会席を味わいます。 主催 大阪よみうり文化センター 後援 読売新聞大阪本社

開催曜日
時間帯
  1. 午前
  2. 夕方
会場 象彦 京都寺町本店 (京都市中京区寺町通二条上る西側要法寺前町)
講座回数 1回
講師 西村和美さん(京漆器「象彦」十代当主夫人)

大阪よみうり文化センターについて