天満橋センター

06-6941-1112

大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪シティモール 7階

天満橋センターからのお知らせNEWS

Pickup注目の講座!

Pickup教養の秋!

  • 古代史の風景

    10/4スタート 我が国では飛鳥時代以来、古代の都市である「みやこ」を舞台に、天皇や豪族・貴族たちを中心にさまざまな歴史が展開され、人間模様が繰り広げられてきました。そこに生き、かつ亡くなった人びとの生き様は古代の歴史や文化そのものの姿であり、社会の特質を映し出す鏡であったといえます。講座では飛鳥時代から平安時代にいたる主な事件や人物を取り上げ、時間的・空間的な広がりのなかに位置づけてその「虚実」をあぶり出してみたいと思います。古代史の面白さ・楽しさを味わってみませんか。  

  • 日本古代史の謎を探る  6・7世紀の政権抗争

    10/6スタート 6世紀末から7世紀前半にかけての時代は、587年に勃発したいわゆる蘇我・物部戦争にみられるように、大王や王族・豪族たちが入り乱れて争っていた時代でした。この講座では、当時の政治情勢を詳しく分析してその原因を明らかにするとともに、彼らの政治的立場や権力基盤、奥つ域(おくつき)などについても考えてみます。

  • 藤原一族の陰謀(3回)

    10/6スタート 古代から近代まで1200年もの間、栄枯盛衰を繰り返し、一大勢力を保ち続けた藤原一族が巻き起こした乱や人物に焦点を当て、掘り下げていきます。歴史好きな方もくわしくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。 10/6 「藤原成親の陰謀、鹿ケ谷の変」 11/3 「藤原公経の陰謀、承久の乱」 12/1 「藤原富子の陰謀、応仁の乱」

  • 西洋美術史探訪「西洋名画のウラ話あれこれ」(6回)

    10/8スタート 西洋絵画の巨匠たちが残した名画を通じて、彼らの生き方や画業における人生哲学など、教科書には書かれていない名画の裏話を大塚国際美術館の元学芸室長の平田雅男さんが紹介します。

  • 「飛鳥王権」時代への新視点

    10/9スタート 飛鳥京を中心に王宮を営んだ7世紀の歴代王権の時代の真相を考古学や文献史学の最新の研究成果を踏まえて追跡します。従来の「飛鳥学」からはうかがい知ることの出来なかった謎にも挑戦します。

  • 「日本書紀」と日本の古代文化

    10/10スタート 今年、令和2(2020)年は古代日本の最初の正史である「日本書紀」が奈良の都で完成して、ちょうど1300年にあたります。世界的にみても今に続く国家で、これほど古い正式な国の歴史書はほとんどありません。しかもその内容は神話の時代から始まり、日本の建国の事情、そして古墳時代から飛鳥の持統天皇の時代まで、興味深い事柄が実に細かく記されています。対外関係の記事もかなり多く、外国の史書にない貴重な記事もあります。このような「日本書紀」の記事と古墳など考古の成果を通じて、そこから古代日本の歴史と文化をみてみたいと思います。

  • 怪異の歴史学

    10/18スタート 歴史は怪異に満ちています。昔の人々が記した歴史書、日記、説話、挿画などから不思議な話を抜き出して読み解き、人の心性に迫ってみましょう。

  • 信仰と美術、そして人(6回)

    10/21スタート 各回人物に焦点を当て今や未来につながった意味を紐解きながら、信仰と美術、そしてその向こうにある人のいとなみについて、美しい画像を使ってやさしくお話します。

  • 幕末・明治維新の実像に迫る(6回)

    10/28スタート 近年、幕末や明治維新を再検証する動きが高まっており、幕末の志士や藩主、幕臣にも注目が集まっています。様々なエピソードや、その知られざる実像に迫ります。 *写真は霊山歴史館所蔵

Pickup現地で学ぶ!秋の野外講座

  • 古地図で辿る大阪市内の熊野街道(3回)

    10/6スタート 島であった都島区、海であった住之江区など、古地図を手に大阪市内の熊野街道、周辺の史跡を巡ります。何気ない道の曲りや、ビルの並びにも江戸時代からの痕跡が残ります。先人の足跡をたどりその想いにふれます。歩行距離は毎回5~6キロ、健康増進にも役立ちます。

  • 上町台地と天王寺七坂巡り

    10/16(金)10:30~ 上町台地を西へ入ると寺が並び、坂がいくつもあります。井原西鶴像や織田作之助文学碑、麻田剛立墓所などの名所・旧跡にも立ち寄りながら、往時を顧みます。約4kmの行程を散策します。

  • 古寺名刹と国宝を訪ねて(5回)

    10/22(木)スタート 由緒ある寺院、侘びた風情の古寺、凛とした佇まいの名刹を訪ね、その周辺の史跡を歩きます。

  • 大阪地形さんぽ「キタ」と梅田を歩く

    10/28(水)10:00~ 6000年から1万年前まで、大阪市は大部分が海の中にありました。淀川を初めとする多くの河川が、長い年月をかけて土砂を運び、現在の大阪湾沿岸の地形が形成されたと言っても過言ではありません。かつては海の底であった大阪の玄関口、「キタ」と呼ばれる梅田界隈を、古地図を参考にしながら歩きます。昼食はがんこ寿司のやわらぎ弁当をご用意します。 【主な行程】 歯神社→綱敷天神社→太融寺→法清寺→露天神社→がんこ寿司(昼食)→旧硯川→硯橋跡の碑→桜橋跡の碑→新出入橋跡の碑→浄祐寺→梅田墓地跡など  

  • 大阪木津卸売市場見学と大国町まち歩き

    10/30(金)8:30~ 300年の伝統ある大阪木津卸売市場は、昭和13年に現在の場所へ移転しました。市場スタッフの案内で市場を見学し、買い物を楽しんだ後は周辺の神社などを解説付きで探索。ランチはホテルソビアルなんば大国町で、大阪木津卸売市場の食材を使った料理を賞味します。 【主な行程】市場見学→今宮戎神社→広田神社→難波入堀跡→難波八阪神社(難波ネギ碑)→鼬川跡(いたち)→大国主神社→ランチ

  • 寺田屋襲撃事件、龍馬の逃走ルートを巡る

    11/1日(日)13:30~ 幕末維新ミュージアム・霊山歴史館 学芸課長の木村武仁さんの案内で、寺田屋(中庭のみ)、鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る魚三楼、土佐藩伏見屋敷跡碑、伏見奉行所跡碑などを歩きます。

  • 古代浪漫の飛鳥を歩く

    11/10(火)~ 飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されている明日香村。発掘調査に関わった講師が、発掘当時のエピソードを交えて案内します。 【主な行程】猿石→金塚古墳→天武・持統天皇陵→亀石→川原寺跡→飛鳥京跡苑池→飛鳥寺→豊浦宮跡・向原寺など

  • 鞍馬と貴船、源義経・和泉式部伝説の里へ

    11/12(木)12:30~ 源義経が十年間過ごした「鞍馬寺」、和泉式部も参拝したという「貴船神社」は平安京の北、洛北の地に位置し、洛中よりもひと足先に紅葉の季節を迎えます。秋の深まる洛北景勝の地で、歴史ロマンに溢れた道を歩いてみませんか?

  • 新選組結成の地、壬生を歩く

    11/22(日)14:00~ 幕府浪士組の本部となり、清河八郎が尊王攘夷の大演説を行った新徳寺の本堂内部を特別拝観します。また新選組屯所・旧前川邸の東の蔵内部(1階)、新選組の山南敬助や松原忠司、大石造酒蔵の墓がある光縁寺、新選組馬小屋跡などをご案内します。

  • 京都紅葉の穴場と寺院巡り

    11/25(水)13:00~ 東山三十六峰の南側の麓、智積院や今熊野観音寺など、歴史ある名刹を参拝し、境内の紅葉を愛で、「仲恭天皇陵」を遥拝します。人出の多い地域を避けて、地元道に詳しい案内人と一緒に、ひと味違った紅葉狩を楽しみます。

  • 皇室ゆかりの社寺『仏像巡礼』

    「紀三井寺」の50年に一度といわれる本尊御開帳をはじめ、勅願寺や歴代天皇ゆかりの社寺を訪ねます。 9/27(日)午後 太山寺  特別拝観(神戸市西区) 10/11(日)午後 紀三井寺 秘仏 本尊 御開帳(和歌山市) 10/25(日)午前 聖護院  特別拝観(光格天皇学問所含む)(京都市左京区) 11/29(日)午後 善法律寺 特別拝観と石清水八幡宮(京都府八幡市)

  • 落語散策そぞろ歩き

    笑福亭純瓶さんの落語と、落語に登場する場所の解説を教室で聴いたあと、実際にその場所を演者とともに訪ねます。

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